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道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

人面滝

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10年近く細々と近隣の滝の撮影をしてきております。岩の表面の様子が人面に見える滝は数々あるのですが、これほどまでにクッキリと、正面に、滝全体が人面に見えたのは初めてです。人面滝としては秀逸です。

 

右目はウインク状態ですが、鼻筋は通っていますし口もしっかりしています。

もしかすると、額をしこたま打ち付けて痛くて泣いているのかも。

 

滝の落差は20mくらいあるのですが、水量に難がありまして水の流れはチョロチョロとしかありません。それがゆえに「牛の尻(ケツ)」と、小便を垂れる牛の尻になぞらえられて呼ばれることもあるそうです。

かつて自宅で乳牛を飼っておりましたので、牛の小便は何度も見てきています。こちらの滝は二条になって垂れ落ちてきていまして、人面のちょうど目の辺りを流れています。私としては「牛の小便」というよりも、「涙する岩男=涙滝」と呼びたいと思いました。であればこのくらいの水量であってももっともらしく感じてもらえるかも知れません。

 

cantam.daynight.jp

 

滝、人面、というとどうも霊魂的なことを連想して、あまり気持ちのよいものではないとされます。実は私は以前は「浮遊霊・地縛霊に取り付かれています」などといわれたことがありまして、見えないものに対して妙な恐怖を感じていた時期があります。今では科学的に根拠のない事をむやみに信じ込むことはなくなりましたが、それでも人面が多くある岩肌はちょっと苦手です。

得てしてそのような人面は苦しがっている相である事が多いので、余計に恐怖感を強めてしまいがちです。こちらがこれまでに一番恐怖を感じた人面滝。中央以外にもたくさんの人面がありそうです。

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ソフソール ハイアーチ用の アーチ を試しに買ってみた

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先日ソフソールエアープラスを買って試してみました。この時の目的は靴のサイズの調整でした。今回は土踏まずのサポートというのがどのくらい効果があるのかを知りたくて「アーチ」という製品を購入しました。

 

ソフソールというのは製品の種類がかなりたくさんあります。そしてその中から適切なものを選択する手順が示されています。

ソフソール « PRODUCT | Sof Sole

 

いの一番に記載されているのは「アーチの高さで選ぶ」ことです。私の土踏まずは、たぶん平均よりは高いほう、結構えぐれています。ですので「ハイアーチ」タイプをチョイスしました。

靴のサイズは26cmなので、素直に 24.5-26cm 用の「M」を選びました。

 

そもそも興味本位で買ったものなので、求める効果に多くは期待していておりません。

 

装着した感想

・分厚いです、エアーシリーズに比べても分厚く感じます。

・柔らかい、エアーシリーズに比べても柔らかく感じます。

・26cm の靴に、Mサイズでは、長さが5mmくらいは足りない。

 

定番ともいわれるスーパーフィートもアーチのサポートを謳う中敷です。アーチをサポートするには、アーチの位置が合っていなくてはなりません。かかとの端からアーチの頂点までの長さが、MよりはLのほうが長いわけです。スーパーフィートは靴のサイズに合わせることを勧められまして、アーチの位置は合っていませんでした。

分りやすくいうと、足の正味のサイズは25cmなのですが、足の甲周りに合わせて少し大きめの26cmの靴を履いています。足の25cmに合わせるとアーチの位置はしっくり来るのですが、靴の26cmに合わせると、アーチの位置が少々前に来ます。人間の足の裏は結構敏感でして、そのくらいの違いが気になるものです。

今回は、結果的に靴の長さに対してはやや短いとはいうものの、アーチの位置は適切です。ですので総合的にはフィット感は良いです。中敷が前後に動くということもありません。「アーチをサポートする製品」であるならば、靴のサイズよりもアーチの位置を優先するべきでしょう。

土踏まず(アーチ)の部分にサポートがあると、多少違和感はあるのですが歩いた時の安定感はあります。しばらく試してみたいと思います。

 

ソフソール アーチ はタイオガブーツ・ワイドに敷いて試しています。そもそもこの靴は自分の足には大きい事もあって、かかとにハーフサイズの中敷を入れていました。そのハーフの中敷の代わりに敷いているわけですが、やや窮屈さを感じます。フィット感が良くなったともいえますが、微妙なところです。フィット感が良くなると、靴の重量感がやや軽減されるようです。

bluesboy.hateblo.jp

 

ソフソール アーチ を使うのならが、少なくとも1サイズは大きな靴でないと窮屈で使えないという結果になる確率が高いでしょう。

 

SOFSOLE(ソフソール) メンズ インソール アーチ 取替タイプ Lサイズ(26.5~28cm) 11126

SOFSOLE(ソフソール) メンズ インソール アーチ 取替タイプ Lサイズ(26.5~28cm) 11126

 

ソフソールは製品の種類が多いので、購入前に試着ができるようにして欲しいですね。スーパーフィートはそのあたりはしっかり事前確認が出来ます。その分も値段に入っているのかもしれませんが、買って試しての繰り返しだと、ちょっときついですね。

 

モンベルのベースレイヤー、ジオラインLWを追加購入

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着る物は、ベース・ミドル・アウターとレイヤーを意識してチョイスするというのは基本中の基本らしいです。売る者からそのようにいわれると、どうも売らんがための口実ではないかと疑いたくなる私ですが、どうもこれに関してはその疑いはあたっていないようです。バレンタインのチョコや、今年の流行色など、完全に売りたいがための商品や宣伝があるのも事実ですが、山登りの着衣の「レイヤー」という考え方と求める性能は頭ごなしに信用してもよいと思います。

 

その中でベースレイヤーは直接肌に接触するものなので、「性能(速乾性)」に関しては特に重視されるべきだと思います。事実、汗であれ、雨であれ、沢の水であれ、濡れた状態は出来るだけ早く避けるべきです。

いろいろと実験値は提示されていますが、そんなことよりも、夏でもいいから、一度ずぶ濡れになって数時間過ごしてみれば一発で実感できると思います。私はこれで実感&納得しました。沢の岩で滑って首まで水に浸かって、それから数時間濡れたままで過ごしました。夏でも夕方近くになるまで濡れた物を着ていたら、体が冷えてきて本当にまずいと思いました。

 

ということでベースレイヤーには気を使うようになりました。簡単に言えばモンベルのものしか購入していません。おかげで愚妻からは、いまだに3000円のメリノウールのパンツを購入したことを叱責されています。最近はユニクロもいいモノを出しているといわれますが、ネットなどの情報を総合すれば、やはり性能の差はあるようです。

 

今回は、ジオラインのLW(薄手)の長袖を追加で買いました。現在ベースレイヤーとしてはメリノウールMW(中厚)、ジオラインMW(中厚)、ジオラインLW(薄手)、以上三着持っていますが全てLサイズです。最近ちょっと痩せたのか、伸びたのか、Lが大きくなったのでMサイズを使ってみたくて追加で購入してみました。

(モンベル)mont-bell ジオラインL.W.ラウンドネックシャツ Men's 1107486 BK ブラック M

(モンベル)mont-bell ジオラインL.W.ラウンドネックシャツ Men's 1107486 BK ブラック M

 

 

ところで今年はモンベルからなかなかいい感じの新製品が出ています。

(モンベル)mont-bell ジオラインクールメッシュ Tシャツ Men's 1107607 WT ホワイト M

(モンベル)mont-bell ジオラインクールメッシュ Tシャツ Men's 1107607 WT ホワイト M

メッシュのベースレイヤーです。徹底的なメッシュではありませんが、通気性は非常によさそうでジオラインよりも涼しそうです。長袖ベースで重量を比べるとジオライン LW が125gであるのに対し、こちらのジオライン クールメッシュは66gです。

長袖はまだ未入荷ですが、サンプルを触った限りでは一度使って見たいと思う手触りでした。夏用とされていますが、春先にフリースの下に着てもいいのではないかと思いました。

 

 

新製品ではないですが、ずっと気になっているシャツがクールロングスリーブジップシャツです。こちらは通気性のよいTシャツです。重量は132gですので、ジオラインLWと同じくらいです。基本的には肌の上に直接着ればよさそうですが、温度調整のためミドルに使用してもいい感じです。時期を見て購入予定です。