道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

OCN モバイル ONE Wi-Fiスポット / 公衆 wi-fi の運用

スマホの通信は自宅の中なら wi-fi 接続が当たり前ですが、屋外に出ると 4G 回線が当たり前の状況です。

各地には局所的な wi-fi スポットが用意されています。利用させてもらえるものなら使わせてもらいたいのですが、条件や操作が必要ならば諦めます。その場に行くと四の五の言わずに勝手に wi-fi に接続してもらわないと、面倒なことは覚えられません。

 

昨年末娘が東京に行く時に、訪日外国人向けの Japan Connected-free Wi-Fi をセットアップして上京しました。田舎のおのぼりさんは、訪日外国人と同じようなもんだろうということで。。。

 

www.ntt-bp.net

 

アクセスポイントはかなり多いはずなのですが、どうやら玉砕したみたいで、外国人以下なのかと肩を落として接続できなかったことを嘆いていました。私も試そうとしたのですが、どうやら上述のような運用はできそうになかったので、簡単に諦めました。

とにかく、その場に行けば勝手に繋がる Wi-Fi でなければめんどくさくて使えません。公衆電波はセキュリティーの問題はありましょうから、個人情報、クレジット情報は扱わないということを前提に、簡単に接続できるようにしてもらいたいものです。

屋外で動画を見るわけじゃない、私の使い方ならエリアの広がった4Gで十分、新しいことを覚えるのも面倒だから公衆 wi-fi はもういいやと思ってほったらかしでした。

 

 

 

www.mt-compass.com

 

ところが最近は、wi-fi が繋がる山小屋があったりするらしいのです。これはいつまでもボヤボヤしていたらまずいということで、せめてコンビニだけでも繋がせてもらおうと思い、OCN の Wi-Fiスポットをセットアップすることにしました。

 

www.ntt.com

 

 

接続設定を完了させたあと、近所のセブンイレブンで測定するとこんな感じでした。どちらかといえば遅い部類ですが、無料なのであまり贅沢はいえないでしょう。

 

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モバイル端末のキャリアには、DOCOMO、AU、Softbank、と三大キャリアがありますが、これらと決別してもう4~5年になります。現在は MVNO といわれる「格安SIM」で運用しています。上の娘は独立させて月額1600円で、私を含めた残りの三人は三台で月額4100円で運用しています。東京にいる愚息は2枚の SIM を装填できる ASUS の本体と SIM 2枚を利用して、月額1200円程度で運用しています(通話は話し放題以前の Docomo、Data通信は楽天)。

 

話し放題の恩恵を享受できる人は別として、三大キャリアに支払をするのはあほらしくてやってられません。多少のデメリットはありますが、三大キャリアにしがみついている人を見ると不憫にさえ感じます。ちょっとだけ勉強して、早く MVNO に移行されることをお勧めします。

 

OCN モバイル ONE 音声通話+LTEデータ通信SIMカード 月額1,728円(税込)~(マイクロ、ナノ、標準)

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さて OCNモバイルOne で wi-fi スポットをインストールするには、それ用の ID と パスワードを取得する必要があります。これはスマホアプリからでも、OCN のウェブサイトからでもできます。どちらであっても、引き続き接続用のプロファイル(接続定義メモ)を作成できます。

接続用のプロファイルをスマホにインストール(登録)して、対応する wi-fi 電波のあるところ(例えば ローソンとかセブンイレブン)に行って、マニュアルで 0001-secured-wifi の SSID を選択すれば接続完了です。二回目以降は先のマニュアル操作は必要なく、自動接続が可能です。

 

実はこの設定を行なうには、時間にして5時間、問合せ電話4回、コンビニに通うこと7回かかりました。iPhone5S の場合は、ID と パスワードの発行~プロファイル作成~インストールの一連の作業は、ウェブサイトで行なうべきです。パソコンでもスマホでもいいですから、ブラウザで行なうべきです。

スマホのアプリ(Ver 2.2.1)でやると、プロファイルがまともに生成されないようで繋がりません。プロファイルを削除して、wi-fi 接続操作(ID とパスワードの入力)をマニュアルで実行してもダメです。下のような表示になって前に進めません。パスワードの再発行~プロファイル作成~インストールの作業をウェブサイトで行なってから接続を試みると、やっと繋がりました。

 

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以上の苦行は iPhone5S でのことでした。iPhone7 の場合は逆で、ウェブサイトで作成したプロファイルでは上手く接続できませんでしたが、スマホアプリからインストールしたプロファイルでは、一発で接続できました(最初だけは接続が確立するまで数分かかります)。

 

アンドロイドの場合はスマホアプリでも大丈夫でした。二台のアンドロイドで試しましたところ、一発で繋がりました。

 

何事も、最初の一回目は力が要ります。。。

 

 

たった1km先の滝にたどりつけなかった 万ヶ谷の滝

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リンゴが特産の兵庫県宍粟市(しそうし)波賀町にある万ヶ谷、そこは 1km 弱の沢で、滝が3本落ちている。最下流には国道29号線沿いに、誰でも見ることができるそうめん滝がある。

 

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上のそうめん滝の上流が万ヶ谷だ。15~20分ほど沢沿いを歩けば二の滝に到着する。

 

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問題はここから先だ。

9:00に出発して17:00帰着、結局私は途中でギブアップして三の滝の前に立つことはできなかった。もう一度トライするかといわれたら、う~ん、どうだろう。腰の具合がよくなれば考えよう。

 

cantam.daynight.jp

 

 

そこに滝があることはずっと前から知っていた、しかし一人で行くにはスキルも体力も足らないと思っていたので、トライそのものを諦めていた。ところが、このたび友人に誘われて3人で行くことになった。

できるだけ軽量のほうがいいと思って、撮影機材はジップロックに入れた Canon M3 & 15-45mm 一本勝負。そこまで減量しても、私ともう一人は途中で待機することになった。三の滝までたどりつけたのは結局一人だけだった。繰り返しになるが、距離は片道 1km もない。

 

昨年は700mの沢登りを2時間半掛けて登ってきたので、片道三時間くらいは覚悟していたがどうやら甘かった。沢をホイホイ登っていけば、熟練者なら90分くらい到着できるようだ。

 

 

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何をいまさら Canon EOS M3 物語 / ストラップよりもショルダーケース

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ミラーレスのカメラをたすき掛けにして山歩きで使用しようと試行錯誤しています。ストラップを加工して使用してみたところ、今度はハダカでぶら下げておくのが気になりだしました。コンデジ代わりといってもそれなりの値段はするし、レンズは飛び出しているので何かにぶつけやすくもあり、そんなことを気にしていると足元もおぼつかなくなってしまいます。

 

そこで同じ出費をするのならストラップを工夫するよりも、ショルダーケースを使ったほうがよさそうだと思ってこちらを入手しました。ロープロのダッシュポイントは、大・中・小とサイズが三種類あります。ネットで調べると、EOS M3 に22mmパンケーキレンズを装着した EOS M3 は中サイズで専用品のようにドンピシャだといいます。標準ズームレンズをつけた EOS M3 は大サイズが適当だという話です。二つ買っても3000円以内なので試しに両方買ってみました。

 

上の写真ではあまり違わないように見えるかもしれませんが、深さはかなり違います。

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実際に入れてみるとこんな感じです。

まずは、22mm 単焦点レンズを装着した EOS M3 を中サイズのダッシュポイント20に収納しました。プロテクトフィルターがなければドンピシャサイズなのですが、プロテクトフィルター分だけが邪魔で、出し入れのときに引っ掛かります。レンズボディーではなく、繰り出してくるレンズ胴鏡の先端にねじ止めされているので、極力無駄な力を掛けたくないところです。

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次に、15-45mm のズームレンズを装着した EOS M3 を大サイズのダッシュポイント30に収納しました。プロテクトフィルターを装着していても余裕です。しかしこの写真の状態は、レンズにズームロックがかかっており、使用する時には毎度毎度ロック解除のひと手間が必要です。ロックをはずすと胴鏡が少し長くなりまして、このケースに収納することは出来ません。

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ちなみに向きを90度変えて収納すると、こんな感じでパツパツです。

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ロープロのダッシュポイントシリーズは、作りもよくて軽いです。

そしてショルダーベルト、ウェストベルト、どちらにも装着できますので応用範囲は広いです。