道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

写真道楽

Canon Powershot G9X と S200 の写りの違いを知りたい

bluesboy.hateblo.jp 上の記事で、山に持って行くカメラについて考えました。自分の場合は、お気軽に記録的に撮っておければよいのですが、できれば少しでも綺麗なほうがいいなぁ~、というのが人情です。ということで、現在使用している Canon Powershot S2…

登山で持って行くカメラはどれがいいのか悩みます

これは自分の悩みなのですが、頭の中だけで考えていると堂々巡りなので文章にしてみました。 どのカメラがよいかというのは、もちろん使用目的によって選択されるべきです。理屈もへったくれもなく「これを使いたい」という強い希望があればその限りではない…

ホタルの季節、撮影は簡単じゃないけど、難しくもありません

今年もそろそろホタルの季節です。 実はホタルの写真道楽は今から一ヶ月前から始まっているのです。あまり多くはいないと思いますが、ホタルの幼虫が上陸してくる様を撮影している人たちがいます。歩みが遅いので、3時間くらいは露光することになります。だ…

瀬戸内バルーンフェスティバルの思い出

2009年で終了してしまったイベントですが、4年間撮影に通いました。 その中から20枚ほど集めて写真集にしてみました。 cantam.daynight.jp 画像サイズに関しては特に制限がないので好き勝手しております。 bluesboy.hateblo.jp アスペクト比 3:2、一覧画…

ノースフェイス テルスフォト 40、カメラとレンズと三脚を収納する登山ザックはこれだ

撮影目的の山登り(登山というのはおこがましい)に使用するザックは、これまでにいくつものザックを買って試してきました。店でいくら試着させてもらっても、簡易的にパッキングをさせてもらっても、実際使ってもいると不都合なことが出てくるのです。ひと…

日帰り用登山ザック モンベル フォトウォーカーパック

モンベルのフォトウォーカーパックには、25Lと35Lがあります。実はかくかくしかじか、両方とも使いました、そして現在はどちらも手元にありません。今にして思えば、35Lのほうは手放すことはなかったか、と少々後悔気味です。現行品ですので買い戻…

どうしても手放せない、スパイク長靴

滝の撮影によく行く私は、スパイク長靴が手放せないっていうお話です。 滝といっても、そんなにハードな山奥に行くわけではありません、私の行けるところはせいぜい片道1時間半程度です。反面、道は必ずしも整備されているわけではなく、藪もあれば、沢登り…

モンベル フォトウォーカーバッグ(25L)にパッキングしてみた

普段はカメラバッグとして製作されたバックパックを使っています。滝撮影ではほとんどバンガード ・アップライズ45を使っています。このバッグで困ることはあまりないのですが、カメラ機材以外を収納しようとするとかなり狭くて困ることがあります。狭いな…

逆光は光条を入れて写しこんでみよう

上のような放射線状に広がる光を見たことがあるでしょうか。これは一般的に光条と呼ばれる現象です。風景撮影は順光で撮影することが多いのですが、止むを得ず逆光で撮らなくてはならない場面や、あえて逆光で撮影する時、この光条と戯れてみるのも一考かと…

ロープロ フリップサイド 400AW の使い道

ロープロ フリップサイド 400AW はひと言で言ってしまえば、機材運搬用のバッグです。このように割り切って利用すればほとんど不満は無いと思います。大きな特徴の一つである背面アクセスは、機材落下の心配がなく、その上非常に便利ですので、どなた様にも…

コンデジとポーチ (カメラケース)

コンデジのポーチを選ぶのもかなり遠回りをしてきています。現在使用中のポーチをご紹介します。希望の条件は、概ねこんなところです。 フタはマジックテープ、チャックは片手で取り出しにくいのでダメ。 片手で取り出し・収納しやすいこと、キツキツはダメ…

カメラバッグの沼でおぼれた恥ずかしい記録

カメラバッグ沼はかなりタチが悪い、レンズに比べたら金額も低価格ということもあってか、ついついよりよいものを求めてさまよってしまう傾向にあります。撮るものや、撮影スタイルが決まっているのならさほど悩みもしないでしょうけど、そこは悲しき素浪人…

カメラバッグ ショルダーでカジュアル

カメラバッグはいくつ買ったか分らない、しかしレンズよりは少ないと思う。以前はスナップ撮影を好んでいたのでショルダーバッグばかり物色していたのですが、今では三脚を担いで撮影に行くスタイルが多いので、3つのバックパックを目的に合わせて使い分け…

Canon Powershot S120 vs S200

発売からもうどのくらい経ったでしょうか、何をいまさらと思われるかもしれませんがやっと S200を入手しまして、S120 と S200 をそろえることが出来ました。それはすでに S200が生産中止になってしまったあとでした。 実は発売直後、XQ1 と S120 とで悩んで …

蛍、ほたる、ホタルの撮影方法

子供の頃は竹ぼうきを持って近所の用水にホタルを捕りに行ったものです。勢い余って用水にドボンして半べそで帰ったこともありますし、蚊帳の周りでホタルを飛ばしていたこともあります。今じゃ専らホタル撮りです。 ホタルの撮影は待ち時間が長いので少々退…

ホワイトバランスのお話

ホワイトバランス(WB)という言葉を聞くと、なんだか「白色を発色させるために何かのバランスをとる必要があるのかな?」などと思っていました。ところが言葉の響きとは全く違いまして、単に色の設定というだけのことです。 色の設定は色温度(単位はK=…

ピント合わせと被写界深度 #2

ピント合わせは写真撮影の基本中の基本です。デジタル撮影の場合は、撮影後にパソコンで救済が出来きてしまうことも多々あるのですが、このピント合わせだけはパソコンでの救済はできません。ですので、撮影現場ではもっとも大切なことだと考えています。 被…

ピント合わせと被写界深度 #1

ピント合わせは写真撮影の基本中の基本です。デジタル撮影の場合は、撮影後にパソコンで救済が出来きてしまうことも多々あるのですが、このピント合わせだけはパソコンでの救済はできません。ですので、撮影現場ではもっとも大切なことだと考えています。 ピ…

露出のお話 #2

露出の決定は、撮影者自らが意図をもって行うことが写真撮影の基本です。時間がかかっても諦めずに努力してください。。 例ですが、上の三枚の写真どう思いますか? センターがカメラ任せのAE(自動露出)で撮影したものです。左がそれよりも一段暗く(ア…

露出のお話 #1

「露出」というのは風景撮影だけでなく写真撮影における基本でありながら、避けて通る人も多いようです。露出の話をし始めると拒絶反応を示したり、気絶してしまうような人をお見受けすることがあります。気のせいかたまたまか、身の回りのご婦人はほとんど…

風景写真っていったいどんな写真なの

いわゆる風景とか景色が写っていれば、全て「風景写真」といいってもいいのではないか、 少なくとも最初の頃はそう思っていました。 風景写真とは- あまり堅苦しく考える必要はないとは思いますが、これでは物足らなくなって調べていくうちに、本来の風景写…

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