道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

写真道楽

自由雲台がバラバラに、スリック SBH-280 自分で修理できるかな

滝撮影用に普段使っている雲台は SLIK SBH-280 です。ベルボンのクイックシューを常設しています。 本日使用していると次第にボールが動きが悪くなってきて、最後には通常の力では動かなくなってしまいました。もちろん、固定用のネジはユルユル…

総社 高滝山で滝を2本ゲットしてきた

岡山県の総社市と矢掛町の境に高滝山という山がある。その登山道沿いに滝があるという情報得ましたので、山登りかたがた行って来ました。いつものようにHPのほうにアップしたページのご紹介という形でのお知らせです。 cantam.daynight.jp 滝はどちらも1…

防水カメラ Finepix XP90/XP120 の使用感、第一印象

先日買った Finepix XP90 を使ってきたので、その使用感をレポートしておきます。新型の XP120 も実質ほとんど同じだと思います。 bluesboy.hateblo.jp デザイン的には、手でわしづかみするようなサイズなので最初はちょっと違和感がありましたがすぐに慣れ…

山で使うカメラ 防水のFinepix XP90 を

これまで使っていた Canon powershot S200 が壊れました。しばらくは、嫁に預けていた S120 を借りて使っていたのですが、わずらわしくなって新調することにしました。 bluesboy.hateblo.jp 自分の場合は、興味を持ったものは使ってみないと気がすまないとい…

コンデジ選びは一眼選びより難しい

いまどきのコンデジ業界は大変のようです。スマホのカメラに駆逐されかかっているのか、普通のコンデジはなかなか売れないようです。売れないから作らない、作ったとしてもコストダウンのせいか、貧相になったり丈夫さが失われているような気がする。 メーカ…

奥吉原本谷~舟下山 (赤磐市) を歩いてきた

備前の名峰、熊山界隈の保々呂谷に続き、奥吉原本谷と舟下山のルートを探索してきました。道中記のレポートはこちら、 cantam.daynight.jp bluesboy.hateblo.jp 熊もいないのに熊山と呼ばれる山塊は、最高地点が509mという低山ですが見所やルートが多く、ま…

舟下山~保々呂谷 (赤磐市) を歩いてきた

比較的近場ではありますが、備前の名峰「熊山」のバリエーションルートとされているルートを歩いてきました。いつものように自分のHPにアップしましたことを、こちらのブログに書かせていただきます。 cantam.daynight.jp 先に車で山に登って、そこから里…

一年半で使った山登り道具代、ぜんぶでなんぼや

一昨年、2015年9月に仕事を辞めたのをきっかけに恐る恐る手を染めてみた山歩き、もうそろそろ1年半になります。何をするにも道楽には金がかかります、納得のできる道具を見つけるまでには試行錯誤といえば聞こえはいいですが、買って試して買い換えて、の連…

東温市 白猪の滝 期待した氷瀑はさっぱりダメだった

愛媛県の白猪の滝、落差は96mといわれています。厳冬期には完全に凍結してすばらしい氷瀑の姿を見せてくれます。それなりに期待して訪れたのですが、さっぱりダメ、氷の「こ」の字さえ拝む事ができませんでした。 ここである程度覚悟を決めて、翌日は多くを…

愛媛県 東温市の滑川渓谷は見所いっぱいの渓流だった

愛媛県の滝を友人とまわっていた初日の最後に訪れたのは滑川渓谷。国道11号線から県道302号線に入ってひたすら南へ向かいますと行き止まりに数台駐車できるスペースと滑川清流ハウスがあります。ここから上下流約1kmに渡って、緩い渓流がつながっていま…

高瀑 西日本最大の氷瀑は息を呑むスケールだった

西日本最大といわれる高瀑(たかたる)は愛媛県石鎚山系の北斜面、標高1300mの辺りにある、落差132mとされる滝です。アクセスは非常に厳しく、私にとっては写真で眺めるだけの場所だったのですが、友人にお誘いいただきまして無事行って来ることができました…

鏡野町 岩井滝の氷瀑に行ってきた

大雪警報発令中の中、岡山-鳥取県境に近い岩井滝に一眼レフを担いで行ってきました。氷瀑は三脚がなくても何とかなるのでの分重量的には助かります。無積雪期には何度も来ているのですが、積雪期は今回が初めての到着です。積雪期にはこれまで駐車場までは…

岩井畝の大桜に雪が降った日、駐車場は新雪だった

醍醐桜から10kmほどの距離にある岩井畝の大桜。こちらはかなりマイナーな一本桜であまり話題になることがありません。そこそこ立派な一本桜なのですが、あまりにも醍醐桜が偉大すぎてどうしても霞んでしまいます。 幹の周囲は約6.5m、枝張りは23m、推定樹齢…

醍醐桜に雪が降った日、枝の雪はなくなっていた

醍醐桜というのは、こちらの地方では最も有名な一本桜です。 この桜の名前は、後醍醐天皇に賞賛されたということが由来とされています。樹齢は700年とも、一説によると1,000年ともいわれる巨木は、根元の周囲が約9m、枝張り約20m、高さ18mのアズマヒガンです…

神庭の滝に雪が降った

西日本は軒並み大雪警報が発令され、鳥取のR373では自衛隊まで出動することになりました。雪害の災難にあわれた皆様にはお見舞いを申し上げますが、私の住む岡山県南では粉雪も舞い散らなかったものですから、物見遊山で北へ雪を見に行きました。 まずは神庭…

グレゴリー パデットケースはカメラケース、スマホケースに使えるか

季節柄、福袋のばら売りのような出品がオークションでいくつかありましたが、皆さんなかなか厳しい競りをされるので、とっとと諦めてアマゾンへGoです。 [グレゴリー] GREGORY 公式 パデッドケースM 659404631 DEEP FOREST CAMO (ディープフォレストカモ) …

カメラバッグ ハクバ GW-ADVANCE PEAK25

お友だちから「これってどうよ」という連絡が入りました。先日ニコンとミレーのコラボザックを調査したばかりなのに、またまたカメラバッグです。 www.hakubaphoto.jp 紆余曲折ありましたが、現在私が所有しているカメラザックは4つです。 ・The NorthFace …

ニコンとミレーのコラボ カメラザック アイガーグレッチャー 33、これはよさそうです。

shop.nikon-image.com Nikon × MILLET EIGERGLETSCHER 33 Special Movie by Nikon Direct| ニコン カメラザックは現在3つ所有しておりますのでとりあえず間に合っておるのですが、新しくニコンとミレーの合作でカメラザックが発売されるということです。チ…

一眼レフ、ミラーレスで使う三脚の選び方

いわゆる一眼レフクラスのカメラを乗せる三脚はどれを選べばいいのでしょうか。 撮影のジャンルや撮影の仕方、使用するカメラ&レンズなどによって、適切な三脚は違ってきます。そこをあえて一本といわれると、フルサイズカメラなら28mm径、APS-Cのカメラな…

山へ持っていくお勧めの軽量三脚

私の場合は主に滝撮影で使用しているのですが、リュックに装着して山の中を歩くときの三脚はどれがいいのか、いくつか試しましたのでそのお話を。 使用したのは、全部で4種類5本。 条件としては、 使用するカメラとレンズに対して十分な強度を持つという事…

三脚の脚、ナット式とレバー式 長所と短所

三脚の脚の伸縮を留める機構として、ナット式とレバー式があります。どちらがいいのでしょうか、一長一短とか、好みとかで済まされることが多いと思います。私は「好み」と言い聞かせてレバー式ばかり使ってきましたが、「好み」ではなく「思い込み」だった…

三脚を入れ替えました アルミは捨ててカーボンに

いくつかは買い換えましたが、概ね落ち着いていた三脚のラインナップを変更しました。4本から3本に整理しました。簡単に言うと、4本のうち2本のアルミを手放して、3本のカーボンにしました。 変更前) 左から、 ・ベルボン シェルパ 445Ⅱ ・ベルボン…

山登りであっても、重くても、一眼レフでスナップを撮りたい人のグッズ

私には無理な話ですが、それでも一眼を携帯して山を登るという方がいらっしゃいます。今年、鳥取の大山に登っている時見かけたのですが、多くの小学生を引率していた女性教師でしょうか、山登りも慣れ ているのでしょう、片手にむんずと一眼レフを握りしめて…

秋の写真 あれこれ

写真の整理をしようかと古いデータを見ておりましたついでに、秋の写真を何枚か集めてみました。 兵庫県 竹田城 来客が多くて、最近では自由に出入りできなくなってしまいました。この撮影時はまだ無法状態でしたので、自由に出入りできていました。 岡山県 …

山で使うカメラ SONY RX100 vs Canon Powershot G9X

いろいろと考察をしております「山に連れ込むカメラ=携行するコンデジ」ですが、私の場合は正味ところ二択になります。SONY RX100 か Canon Powershot G9X か、このどちらかです。 あくまで、どなたでも気軽に持ち歩けるコンデジクラスのカメラであって、記…

山で使うカメラは一眼レフか、ミラーレスか、コンデジか、スマホか

私が山歩きで主に使っているカメラは Canon Powershot S200 という廉価版のカメラです。中古で10000円で購入しました。何故これを使っているかというと、サイズと重量、そしてそこそこの描写性能があるというのが主な理由です。 確たる撮影の目的があって山…

奥津渓 ライトアップ 紅葉にはまだはやかった

11月1日、岡山県ではトップクラスの紅葉が楽しめる鏡野町奥津渓のライトアップに、行ってきました。そぼ降る雨の中、田舎のシル婆キャンディーズをお連れしてきました。 www.kanko-kagamino.jp ライトアップの光線はオレンジ色なので、まだ紅葉していないも…

EF-S15-85mm IS USM 実践投入、いまさらの感想

こんな古いレンズ何をいまさらとの感はありますが、最近入手した EF-S15-85mm で撮影してきましたので、一応個人的な感想を記しておこうと思います。 レンズって言うのは、使用目的でその評価はかなり変わってきます。私の場合は このEF-S15-85mm というレン…

悩ましい、キャノン一眼レフ 標準ズームレンズ選びのヒント

便宜上、ここでは標準ズームレンズというのは、フルサイズ換算で28~50mm、APS-C 換算で18~30mmをカバーしているズームレンズとしておきます。 さらに、以下はキャノンの APS-C サイズのカメラを前提としたお話です。フルサイズの場合は、使用目的がある程…

標準ズームレンズ EF-S15-85mm IS USM を追加購入しました

いまさらではありますが、Canon EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM を中古で購入しました。このレンズは、Canon EOS 7D と同時に2009年10月に発表されたレンズです。ですので、もう7年も前のレンズです。 cweb.canon.jp なんでいまさらそんなレンズを買うのかと…