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道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

コンデジとポーチ (カメラケース)

コンデジのポーチを選ぶのもかなり遠回りをしてきています。現在使用中のポーチをご紹介します。希望の条件は、概ねこんなところです。 フタはマジックテープ、チャックは片手で取り出しにくいのでダメ。 片手で取り出し・収納しやすいこと、キツキツはダメ…

カメラバッグの沼でおぼれた恥ずかしい記録

カメラバッグ沼はかなりタチが悪い、レンズに比べたら金額も低価格ということもあってか、ついついよりよいものを求めてさまよってしまう傾向にあります。撮るものや、撮影スタイルが決まっているのならさほど悩みもしないでしょうけど、そこは悲しき素浪人…

カメラバッグ ショルダーでカジュアル

カメラバッグはいくつ買ったか分らない、しかしレンズよりは少ないと思う。以前はスナップ撮影を好んでいたのでショルダーバッグばかり物色していたのですが、今では三脚を担いで撮影に行くスタイルが多いので、3つのバックパックを目的に合わせて使い分け…

Canon Powershot S120 vs S200

発売からもうどのくらい経ったでしょうか、何をいまさらと思われるかもしれませんがやっと S200を入手しまして、S120 と S200 をそろえることが出来ました。それはすでに S200が生産中止になってしまったあとでした。 実は発売直後、XQ1 と S120 とで悩んで …

蛍、ほたる、ホタルの撮影方法

子供の頃は竹ぼうきを持って近所の用水にホタルを捕りに行ったものです。勢い余って用水にドボンして半べそで帰ったこともありますし、蚊帳の周りでホタルを飛ばしていたこともあります。今じゃ専らホタル撮りです。 ホタルの撮影は待ち時間が長いので少々退…

ホワイトバランスのお話

ホワイトバランス(WB)という言葉を聞くと、なんだか「白色を発色させるために何かのバランスをとる必要があるのかな?」などと思っていました。ところが言葉の響きとは全く違いまして、単に色の設定というだけのことです。 色の設定は色温度(単位はK=…

ピント合わせと被写界深度 #2

ピント合わせは写真撮影の基本中の基本です。デジタル撮影の場合は、撮影後にパソコンで救済が出来きてしまうことも多々あるのですが、このピント合わせだけはパソコンでの救済はできません。ですので、撮影現場ではもっとも大切なことだと考えています。 被…

ピント合わせと被写界深度 #1

ピント合わせは写真撮影の基本中の基本です。デジタル撮影の場合は、撮影後にパソコンで救済が出来きてしまうことも多々あるのですが、このピント合わせだけはパソコンでの救済はできません。ですので、撮影現場ではもっとも大切なことだと考えています。 ピ…

露出のお話 #2

露出の決定は、撮影者自らが意図をもって行うことが写真撮影の基本です。時間がかかっても諦めずに努力してください。。 例ですが、上の三枚の写真どう思いますか? センターがカメラ任せのAE(自動露出)で撮影したものです。左がそれよりも一段暗く(ア…

露出のお話 #1

「露出」というのは風景撮影だけでなく写真撮影における基本でありながら、避けて通る人も多いようです。露出の話をし始めると拒絶反応を示したり、気絶してしまうような人をお見受けすることがあります。気のせいかたまたまか、身の回りのご婦人はほとんど…

風景写真っていったいどんな写真なの

いわゆる風景とか景色が写っていれば、全て「風景写真」といいってもいいのではないか、 少なくとも最初の頃はそう思っていました。 風景写真とは- あまり堅苦しく考える必要はないとは思いますが、これでは物足らなくなって調べていくうちに、本来の風景写…