道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ジムニー、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

滝の写真

鳥取県 三滝渓 千丈滝、不動滝、白糸の滝

三滝渓 白糸の滝(落差 約70m) 三年ぶりに戻って来れた、三滝渓の白糸の滝。落差は約70m位ではないかといわれている。前回は友人と二人で、今回はその友人が案内役となって他県のゲスト夫妻と一緒に四人で行ってきた。ちなみに案内役の訪瀑数は2200本、ゲス…

滝の写真 No.20 岡山県 神庭の滝

真庭市 神庭の滝 真庭市 神庭の滝 100選滝をアップするのはやめようと思っていたのですが、これだけは許していただきましょう。岡山県唯一の100選滝の神庭の滝(かんばのたき)、落差は98mです。 滝が大河ドラマやサスペンスドラマのロケ地になることはよく…

滝の写真 No.19 岡山県 水引の滝

和気町 水引の滝 和気町 水引の滝 水引の滝は、荒々しい岩の間を落ちてくる落差30m、2段の滝です。県南の滝ですから普段の水量は少ないです。でも水量さえあればかなり勇ましい滝姿を見る事ができます。そして麓の集落から見る事もできます。分りやすいのは…

滝の写真 No.18 岡山県 河内不動滝

河内不動滝 河内不動滝は全部で三段、上から約15mの直瀑の大滝、約7mの中滝、約7mの小滝と呼ばれています。直瀑の最下段は少し離れていますので、連続した三本として一気見ることはできませんが、最上段と中段は同時に見上げることができます。 河内不動滝 …

滝の写真 No.17 岡山県 布滝

津山市 布滝 布滝(のんだき)は、黒い岩を滑るように落ちてくる落差50mの滝で、その姿から名前が付けられたと思われます。 以前は、山道(遊歩道)を歩いて1時間以上かかっていたそうですが、現在は車道が付けられて、歩いて5分で滝前に到着できます。老若…

滝の写真 No.16 岡山県 小滝

津山市 小滝 どこにでもあるような名前「小滝」の落差は上段15m、下段7m、とされています。 それなりに水があって、周囲のアジサイが咲いていればよい絵になる光景なのです。しかし水量はほとんどありません、大雨が降った翌日でこれです。オマケにアジサイ…

滝の写真 No.15 岡山県 塩谷の滝

塩谷の滝 塩谷の滝は落差15mの小さな滝で、皆様にお勧めできるような滝ではないのですが、個人的に強烈な印象が残っています。というのは、比較的美形の滝姿と、反面周辺の景観があまりにもボロボロだったこと。なおかつ滝までの道のりがあまりにも酷く、何…

滝の写真 No.14 岡山県 大沢の滝

大沢の滝 大沢の滝は落差30mの美しくも妖艶な滝です。あたりは訪れる人もなく、当然まともな道はないといってもいってよいでしょう。 穴針川の沢沿いを歩くので迷うことはありえませんが、ヤブコギ、沢くだり、トラバース、崖くだり、岩登り、そして安全なル…

滝の写真 No.13 岡山県 下の谷の滝(上の滝と下の滝)

下の谷の滝(上の滝) 下の谷の滝(下の滝) 新見市千屋、下の谷は「しもんだに」と発音する谷で、この谷にはそこそこの滝が二本かかっています。下の滝は上段20m・下段6m、上の滝は上段2m・中段18m・下段4mです。 現在私は単純に、上流にある「上の滝」、下…

滝の写真 No.12 岡山県 五輪滝と北滝

北滝 五輪滝 北滝は落差18m、五輪滝の落差は12m、どちらも小さな滝ですが、鏡野町の森林公園の近く、大ヤブを越え、その先の沢の中を歩いて進んだ所にひっそりと落ちている滝です。おそらく訪れる人はかなり少ないと思います。 五輪滝はあえて全体像を提示し…

滝の写真 No.11 岡山県 泉山山麓の滝 中林の滝、火の滝、寺ヶ谷の滝

早春の泉山(角ヶ仙より) 初冬の泉山(R179より) 泉山は鏡野町に聳える標高1209m、県内10番目の標高の山です。主な登山口は4カ所、登山者は決して多くはないですが、人気のある山です。その山の東面に数本、南面に数本の滝があります。 すべてを紹介し…

滝の写真 No.10 岡山県 滝山の滝

滝山の滝(雄滝) 滝山の中腹には、落差15mの雄滝、裏見もできる落差20mの雌滝、そして落差25mの奥の院の滝、が落ちています。ただ現在は、おそらく県内最難関の滝になってしまっています。 といいますのは、神社参拝のために地元の方々の通行は可能だそうで…

滝の写真 No.9 岡山県 岩井滝

岡山県 岩井滝 岡山県 岩井滝 裏見 岡山県 雨中の岩井滝 岡山県には百選滝の神庭の滝を除くと大規模な滝はあまりありません。やっぱり落差は20mくらいは欲しいのですが、見ごたえのある滝は数えるほどしかありません。 今回いの一番で紹介する岡山県の滝は岩…

滝の撮影、シャッタースピードはいくらがいいの

滝の撮影は、だれがやりだしたのか知りませんが、スローシャッターが定番です。写真なんて好みですから、どうやって撮っても構いはしませんが、スローで撮る場合が多いですね。 じゃあどのくらいのシャッタースピードで撮ればいいのかという話になります。ざ…

滝の写真 No.8 兵庫県 氷ノ山の不動滝、布滝

兵庫県 氷ノ山不動滝 氷ノ山不動滝は落差30mといわれます。水量豊富で立派な滝ですが、アクセスは結構大変、ちょっと行ってみようかというわけには行きません。沢を登って行く人もいますが、滝壺をめがけて横っ面から急斜面を降りていく人もいるし、滝の上流…

滝の写真 No.7 兵庫県 扁妙の滝

兵庫県 扁妙の滝 扁妙の滝は二段で総落差60mくらいの滝です。後に聳える山の標高はあまり高くないので、水量に関して難があることは残念なところです。 上の写真はいわゆるスローシャッターで撮影していません。ではなんとなく撮ったポン出しなのかといわれ…

滝の写真 No.6 兵庫県 飛竜の滝

兵庫県 飛竜の滝 飛竜の滝は落差30mとされる滝です。アクセス至便、駐車場から歩いて5分もかからないのですが、難点は水量が少ないこと。特別危険な場所ではありませんから、台風の後など、多量の雨が降った直後を狙っていくしかないでしょう。 評判に関して…

滝の写真 No.5 兵庫県 白綾の滝

兵庫県 白綾の滝 白綾の滝は落差20m強のナメ系の滝です。 滝に限らず写真を撮る時に悩むのが、全景を入れるか、一部を切り取るかということ。少なくとも、滝の一部を切り取って直射日光のあたる部分にフォーカスした上の写真のタイトルとして、滝の名称を絡…

滝の写真 No.3 兵庫県 霧ヶ滝

兵庫県 霧ヶ滝 クマの住処を歩くこと90分少々、落差70mとされる霧ヶ滝。水量は少なく、滝壺に落ちきるまでには霧になってしまうといわれる滝です。 訪れたのは右も左も分らない頃、滝の師匠に連れられて滝に出向きだしたその年です。山の中を90分以上も歩く…

滝の写真 No.2 兵庫県 千壇の滝

兵庫県 千壇の滝 (新田不動滝 雄滝) 新田不動滝(雄滝)は、落差53mの滝。雌滝は車道から見えますが、雄滝は20分ほど山の中に入っていかないといけません。一人だと心細いですが、この滝が正面に現れた時はびっくりしてすべて忘れてしまいそうでした。 こ…

滝の写真 No.1 兵庫県 足尾の滝

兵庫県 足尾の滝 撮影目的で滝に通ったのは約12年、期間の割には近隣の滝しかいけていません。撮影に関しても、そんなにこだわりがあるほうでもないので、技術的にはたいして上達はしていません。また最もよい瞬間を狙うための粘りや根気もありません。 そう…

兵庫県新温泉町の滝へ 岩井谷大滝、高丸の滝 ほか

兵庫県新温泉町というのは、豪雪で有名な扇ノ山の東面に位置し、滝銀座とさえいわれるほどに立派な滝があります。私が滝師匠に最初に連れて行かれたのも新温泉町でした。あれは2006年9月でしたから、もう12年も前ということになります。 最初に行ったのは「…

飛沫がレンズに付着して、滝の撮影で困っている皆様へ

滝の飛沫で撮影できないで困っている私 滝の飛沫のような水滴がレンズに付着して、丸ボケでえらい目にあうことは珍しくありません。レンズをティッシュで拭くと糸ごみが付着しますので、使い捨てのレンズ拭きで対処することが多いです。しかし飛沫の量に寄っ…

滝に行く時 撮影道具と付帯装装備(常用品)

近隣で一人でいけそうな滝はもう行きつくした満腹感がありまして、最近は滝にはあまり行っていません。遠征すれば、見るべき滝はたくさんありますがそこまではもういいかなと。 滝へのアクセスは、地図がない、道がない、代わりにあるのは草ヤブ・枝ヤブ、急…

岡山県 和気町 水引の滝 小原の滝 再訪

岡山県の南部、備前の国の和気町にある滝を再訪して来ました。以前から、いつでも案内するよと申し出ていたところ、都合がついたというお誘いを受けて百選マスター殿と同行してきました。しかしながら、あまりに久しぶりだったので、不案内な先導になってし…

岡山県 真庭市(旧美甘村) 高山不動滝

今年になって滝に行くことはめっきり減ってしまいました。というのも、近場で、一人でも行けそうなところは行きつくし、行きたいところがなくなってきた、というのが率直なところ。加えて写欲もめっきり減退、そんな感じです。今年は、氷瀑とか、危険を伴う…

岡山県 真庭市(旧勝山町) 谷山川の滝

国土地理院の地形図によると、真庭市(旧勝山町)の谷山川には滝マークが記載されています。一方ネットの滝情報によると、「谷山川の滝」として有名サイトで紹介されていました。多分に洩れず、急斜面を降りていかなくてはならないということなので躊躇して…

2018年冬は氷瀑の当たり年だった

2018年の2月がおわりました。 今年は北陸~東北では車が立ち往生するなどの大雪で大変だったようです。中国地方では、昨年は鳥取で大雪のため車が立ち往生しましたが、今年の積雪量は昨年に比べてかなり少なく、その代わり気温はかなり低かったです。 その気…

氷瀑の岩井滝 2018

今年の冬は寒波の襲来で、非常に寒い、気温が低い、水道管も破裂する。そんな事もあって、氷瀑の記事をよく見ます。あちこちで見事な氷瀑を見る事ができるようです。 ということで昨年に続き、今年も行ってきました、裏見で有名な鏡野町(上齋原)の岩井滝。…

落差20mの滝に出会うため、沢登り3時間

少し前のことですが、友人に誘われて広島の滝を見に沢登りをしてきました。場所は広島と島根の県境に聳える十方山の東面の中腹です。大谷と呼ばれる沢の途中にある大ゴルジュに落ちる滝で、簾滝(すだれたき)。という滝です。 我が家からは片道5時間、往復5…