道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ジムニー、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

滝の写真

滝の写真 No.4 兵庫県 お面が滝

兵庫県 お面が滝 新温泉町の畑が平(はたがなる)の九十九折れ林道の傍にはいくつかの滝があります。その一番手前がお面が滝、最奥が猿壷(さるぼ)の滝、他にもいくつかの滝があります。写真写りがよいということから「猿壷の滝」が一番有名なのですが、私…

滝の写真 No.3 兵庫県 霧ヶ滝

兵庫県 霧ヶ滝 クマの住処を歩くこと90分少々、落差70mとされる霧ヶ滝。水量は少なく、滝壺に落ちきるまでには霧になってしまうといわれる滝です。 訪れたのは右も左も分らない頃、滝の師匠に連れられて滝に出向きだしたその年です。山の中を90分以上も歩く…

滝の写真 No.2 兵庫県 千壇の滝

兵庫県 千壇の滝 (新田不動滝 雄滝) 新田不動滝(雄滝)は、落差53mの滝。雌滝は車道から見えますが、雄滝は20分ほど山の中に入っていかないといけません。一人だと心細いですが、この滝が正面に現れた時はびっくりしてすべて忘れてしまいそうでした。 こ…

滝の写真 No.1 兵庫県 足尾の滝

兵庫県 足尾の滝 撮影目的で滝に通ったのは約12年、期間の割には近隣の滝しかいけていません。撮影に関しても、そんなにこだわりがあるほうでもないので、技術的にはたいして上達はしていません。また最もよい瞬間を狙うための粘りや根気もありません。 そう…

兵庫県新温泉町の滝へ 岩井谷大滝、高丸の滝 ほか

兵庫県新温泉町というのは、豪雪で有名な扇ノ山の東面に位置し、滝銀座とさえいわれるほどに立派な滝があります。私が滝師匠に最初に連れて行かれたのも新温泉町でした。あれは2006年9月でしたから、もう12年も前ということになります。 最初に行ったのは「…

飛沫がレンズに付着して、滝の撮影で困っている皆様へ

滝の飛沫で撮影できないで困っている私 滝の飛沫のような水滴がレンズに付着して、丸ボケでえらい目にあうことは珍しくありません。レンズをティッシュで拭くと糸ごみが付着しますので、使い捨てのレンズ拭きで対処することが多いです。しかし飛沫の量に寄っ…

滝に行く時 撮影道具と付帯装装備(常用品)

近隣で一人でいけそうな滝はもう行きつくした満腹感がありまして、最近は滝にはあまり行っていません。遠征すれば、見るべき滝はたくさんありますがそこまではもういいかなと。 滝へのアクセスは、地図がない、道がない、代わりにあるのは草ヤブ・枝ヤブ、急…

岡山県 和気町 水引の滝 小原の滝 再訪

岡山県の南部、備前の国の和気町にある滝を再訪して来ました。以前から、いつでも案内するよと申し出ていたところ、都合がついたというお誘いを受けて百選マスター殿と同行してきました。しかしながら、あまりに久しぶりだったので、不案内な先導になってし…

岡山県 真庭市(旧美甘村) 高山不動滝

今年になって滝に行くことはめっきり減ってしまいました。というのも、近場で、一人でも行けそうなところは行きつくし、行きたいところがなくなってきた、というのが率直なところ。加えて写欲もめっきり減退、そんな感じです。今年は、氷瀑とか、危険を伴う…

岡山県 真庭市(旧勝山町) 谷山川の滝

国土地理院の地形図によると、真庭市(旧勝山町)の谷山川には滝マークが記載されています。一方ネットの滝情報によると、「谷山川の滝」として有名サイトで紹介されていました。多分に洩れず、急斜面を降りていかなくてはならないということなので躊躇して…

2018年冬は氷瀑の当たり年だった

2018年の2月がおわりました。 今年は北陸~東北では車が立ち往生するなどの大雪で大変だったようです。中国地方では、昨年は鳥取で大雪のため車が立ち往生しましたが、今年の積雪量は昨年に比べてかなり少なく、その代わり気温はかなり低かったです。 その気…

氷瀑の岩井滝 2018

今年の冬は寒波の襲来で、非常に寒い、気温が低い、水道管も破裂する。そんな事もあって、氷瀑の記事をよく見ます。あちこちで見事な氷瀑を見る事ができるようです。 ということで昨年に続き、今年も行ってきました、裏見で有名な鏡野町(上齋原)の岩井滝。…

落差20mの滝に出会うため、沢登り3時間

少し前のことですが、友人に誘われて広島の滝を見に沢登りをしてきました。場所は広島と島根の県境に聳える十方山の東面の中腹です。大谷と呼ばれる沢の途中にある大ゴルジュに落ちる滝で、簾滝(すだれたき)。という滝です。 我が家からは片道5時間、往復5…

撮りたい時に、撮りたいところへ行って、撮りたいように撮ろう

3月の後半から4月の中ごろまでは滝撮影には都合のよい季節です。雪融けである程度の水量が見込める、ヤブや邪魔な枝葉が少なくて全容の見通しがよい、そして直射日光が比較的強くありません。 風景写真を撮るには晴れた日がよさそうに感じるのですが、実は…

四月は桜だけじゃない、雪融けの滝も見頃となります

普段は水量が無いとお嘆きの滝も、雪融けの季節はなかなかよい姿を見せてくれます。さすがに雪のない地域は対象外ですが、雪が積もった麓の滝はチャンスです。 上の滝は岡山県最高峰の後山の滝ですが、夏にはほとんど水がないそうで、ご存知の方はあまりいな…

人面滝

10年近く細々と近隣の滝の撮影をしてきております。岩の表面の様子が人面に見える滝は数々あるのですが、これほどまでにクッキリと、正面に、滝全体が人面に見えたのは初めてです。人面滝としては秀逸です。 右目はウインク状態ですが、鼻筋は通っていますし…

難関の滝 鏡野町 大成の滝

大成の滝は県内では難関とされる滝のひとつです。ネット情報を探しても、よほどのつわもの殿しか到達できていません。その最大の要因はヤブです。以前は沢沿いに林道があったようですが、現在では途中から完全に自然化しています。 雪が消えて、ヤブが収まっ…

総社 高滝山で滝を2本ゲットしてきた

岡山県の総社市と矢掛町の境に高滝山という山がある。その登山道沿いに滝があるという情報得ましたので、山登りかたがた行って来ました。いつものようにHPのほうにアップしたページのご紹介という形でのお知らせです。 cantam.daynight.jp 滝はどちらも1…

東温市 白猪の滝 期待した氷瀑はさっぱりダメだった

愛媛県の白猪の滝、落差は96mといわれています。厳冬期には完全に凍結してすばらしい氷瀑の姿を見せてくれます。それなりに期待して訪れたのですが、さっぱりダメ、氷の「こ」の字さえ拝む事ができませんでした。 ここである程度覚悟を決めて、翌日は多くを…

高瀑 西日本最大の氷瀑は息を呑むスケールだった

西日本最大といわれる高瀑(たかたる)は愛媛県石鎚山系の北斜面、標高1300mの辺りにある、落差132mとされる滝です。アクセスは非常に厳しく、私にとっては写真で眺めるだけの場所だったのですが、友人にお誘いいただきまして無事行って来ることができました…

鏡野町 岩井滝の氷瀑に行ってきた

大雪警報発令中の中、岡山-鳥取県境に近い岩井滝に一眼レフを担いで行ってきました。氷瀑は三脚がなくても何とかなるのでの分重量的には助かります。無積雪期には何度も来ているのですが、積雪期は今回が初めての到着です。積雪期にはこれまで駐車場までは…

神庭の滝に雪が降った

西日本は軒並み大雪警報が発令され、鳥取のR373では自衛隊まで出動することになりました。雪害の災難にあわれた皆様にはお見舞いを申し上げますが、私の住む岡山県南では粉雪も舞い散らなかったものですから、物見遊山で北へ雪を見に行きました。 まずは神庭…

山へ持っていくお勧めの軽量三脚

私の場合は主に滝撮影で使用しているのですが、リュックに装着して山の中を歩くときの三脚はどれがいいのか、いくつか試しましたのでそのお話を。 使用したのは、全部で4種類5本。 条件としては、 使用するカメラとレンズに対して十分な強度を持つという事…

鳥取県 もう一つの雨滝は往復8時間の道のりだった

鳥取県鳥取市には「日本の滝 百選」にも選出されている雨滝という立派な滝があります。この滝は駐車場から徒歩10分以内、整備された園地の奥にあり、ハイヒールでも見に行ける、一種の観光滝です。 鳥取県には同じ名前でもう一つの雨滝があります。そこは…

コンデジ スローシャッター手持の限界 広戸仙七滝で試してきた

岡山県津山市(旧勝北町)にある広戸仙には、ふるさとコースと称して七本の滝を見る事ができるルートがあります。2001年に整備されたこのルートは、ほとんどが斜面のトラバースで、多少荒れてきており少々厳しいコースです。 滝は水量が少なく決してどなた様…