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道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

アコースティックギター 木目と音の話

ギター道楽

私はエレキギターを諦めてからアコースティックギター道楽をしていました。今では資金がショートして下火になってしまいました。

 

道楽をしていた頃、材の木目がいいとか悪いとか、木目で音が変わるかかわらないか、そんな話で盛り上がったものです。諸説あるようですがいかがお考えでしょうか。


木目の良し悪しは一般には見た目を言う のですが、狂いのなさを気にされる方もいまして、作る人は気にされる場合が多いです。見た目の話をすれば、私は適度に詰まった木目で、ストレートな木目が好きです。出来れば冬目と夏目はある程度はっきりしていて欲しいです。狂いのことはあまり気にしませんが、ブックマッチで発生する変色の関係で、追い柾でない本柾目でお願いしたいものです。

 

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ネットをぶらついていたら、写真を見てスプルースの種類が分るかとか、この材は音がいいのか、などの話題を時々見かけます。よ い音って言うのは人それぞれによって違います。プレイスタイ ルとか、その日の気分も影響しますし、育ってきた環境も違えば「よい音」ってのは個人差が出てきます。ですので、「絶対的なよさ」を定義するのはナンセンスなんじゃないかと思えるようになりました。

 

弾いていていい音と、聞いていていい音というのも違 うし、10本しか弾いたことない人がいう「よい音」と1000本以上弾いてきた人の「よい音」も意味合いも違ってきます。
音がいいとか悪 いとか言う前に、それなりの物を100本でも200本でも弾いてみることが大事だと思います。はっきり申し上げますと、「木目と音の良し悪しは直接関係はない」と断言させていただきます。