道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

トーナメント初戦 オランダ戦

  • かいほりぃ~、

いくら関西人だからって、最後にオチなんかつけなくていいんだよぉ~、トイレに行くのも我慢して手に汗を握って真剣に集中して観戦しているのに、なんと終了間際のアディショナルタイムに脱力のプレイ、相手のオランダ選手も何故ゴールしたのか不思議な表情で見てました。一躍世界が注目することになりましたが、これが最後のやらかしであってほしい。

 

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そうそう試合の結果は 2-1 で勝利しました。有吉と坂口のゴールでした。惜しいシュートチャンスは何回もありましたので、もう少し決めきれていればもっとよかったのですが、次のオーストラリア戦に期待しましょう。

 

6月24日 なでしこジャパン、オランダ戦勝利でベスト8進出 ~FIFA女子ワールドカップ R16~ | JFA

 

オランダ戦のハイライトをFIFAの動画で確認しましょう。

HIGHLIGHTS: Japan v. Netherlands - FIFA Women's World Cup 2015 - YouTube

 

 

失敗もありましたが、終了間際までは試合をコントロールできてよかったんじゃないでしょうか。蟻がまぶれついて来るような守備は、相手も相当いやだったことでしょう。振り逃げで出塁されて、盗塁で2進、バントで3進、外野フライで一点、そんな感じで得点されるのもイヤだったでしょうね。

バットをブンブン振り回してくるパワーのあるチームは脅威ではありましたが、今日のなでしこは近年まれに見るよいパフォーマンスだったように感じました。川澄も Fight してたし、大野も走り回っていたし、年のわりにはかなり頑張っていました。これまでのグループリーグがウソのような試合運びでした。

 

勝ち方を知っているというか、貫禄というか、佐々木の三味線か。反面どうしても勝たなくちゃいけないという使命感のような悲壮さも感じます。

強いチームは決勝トーナメントからギアを上げてくるという話はよく聞きます。男子でも、ブラジルやオランダ、スペイン、ドイツといった強いチームは予選リーグとトーナメントではパフォーマンスが違います。日本の男子チームは予選でいっぱいいっぱいなのですが、今振り返ってみると、なでしこはトーナメントを視野に入れて予選を戦っていた(試していた)と思えます。4年前のひたむきで欲のないチームとは異なりますが、やはり強いチームだと思わされました。

 

さてこれでベスト8が出揃いました、こんな感じで予想しておきます。

  • 中国 - アメリカ ----->アメリカ

  •  ドイツ - フランス----->ドイツ

  •  オーストラリア - 日本--->日本

  •  カナダ - イングランド--->カナダ

 

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