道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

どうなる湯郷ベル 上位リーグか下位リーグか

レギュラーシリーズ14節が終了しましたので、残り試合は4試合です。18節が終われば、上位6チームと下位4チームに分かれて最終的な順位を決定するプレーオフのリーグ戦が始まります。
昨年湯郷ベルはレギュラーシリーズで優勝しましたが、プレーオフで失速して最終的には4位で終わりました。翌年こそは悲願の優勝をと期した昨年でした。ところが今年は前半から躓き、9節終了後監督が辞めちゃいました。

 

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8月は東アジアカップでお休みでしたので、9月からはチーム力を整備してラストスパートの5試合のはずでした。その最初は千葉戦、せめてドローで切り抜けて欲しかったのですが、なんとも負けたような気がしない負け方で勝ち点は得られませんでした。

 

 

 

13節が終わった時点で上の記事で「今後の展望」を考察しました。そのときは千葉戦は勝ち点ゼロを想定していましたので、現実的には14節の敗戦は想定の範囲内です。しかし他のチームの動向もありますので、喜んでいるわけには行きません。

 

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今後の展望(14節終了後)

14節終了後の状況は13節終了後の状況とたいして変わっていません。順位も勝ち点差も。勝ち点を見ますと、上位1~4位の4チーム、中位5~8位の4チーム、下位9、10位の2チームと大別できるのは13節終了後と同じです。ESに進出できる上位6チームは現在中位の新潟・湯郷・浦和・伊賀の4チームで2席を争う状況は変わっていません。

 

順位 チーム 14節 現在
勝点
15節 16節 17節 18節 論理
勝点
5 浦和 伊賀 3 17 湯郷 1 日テレ 0 高槻 3 神戸 0 21
6 新潟 神戸 0 16 千葉 0 高槻 3 埼玉 3 伊賀 1 23
7 湯郷 千葉 0 15 浦和 1 伊賀 1 仙台 0 埼玉 3 20
8 伊賀 浦和 0 11 埼玉 3 湯郷 1 日テレ 0 新潟 1 16

 

仮にこの4チームが残る4試合で、上位には敗戦、中位同士では引き分け、下位には勝つと想定した場合、計算上は下記の表の論理勝点となります。上位リーグは新潟と浦和、下位リーグが僅差で湯郷そして伊賀という結果が予想されます。

この表をよく見ているとどう考えてもキーとなる試合は浦和との直接対決だということが分るでしょう。やや苦手意識があるかもしれない浦和、それもアウェイです。しかしここで勝点3をもぎ取ることが、上位リーグへの道ではないでしょうか。
仮に浦和に負けるようなことがあればどうなるかというと、残り三試合を全勝して勝点9を獲得できれば総勝点が24となります。浦和の状況は湯郷から3点、高槻から3点得られるとすればこれで総勝点は23になります。したがって、浦和が高槻に勝ち、日テレか神戸のどちらかと引き分ければ、残り3試合で全勝した湯郷を上回れることになります。実際には勝点は24で並びますが、順位は浦和が上になるでしょう。

 

もう一度繰り返しますが、次節15節で浦和に負けてしまうと地力での上位リーグ残留の可能性はなくなります。浦和がこけてくれたら話は別ですが。逆に次節浦和に勝って勝点3を獲得できれば、残り試合どちらのチームも全勝するとすれば1点差で湯郷が浦和を上回りますので、地力での上位残留の可能性を残します(マジック3ということになります)。

 

さて予想はこのくらいにして、今は次節の勝利を期待しましょう。

 

ここまで書いておいて、個人的には実は下位リーグでも構わないと思っているのです。チーム力を上げてくれるのなら、下位リーグで多くの選手を使って経験を積ませて欲しいと思います。
先発メンバーも、交代要員もほぼ固定されているようなのですが何とかならないのでしょうか。もういい加減先発からはずしてほしい選手もいるのですが、皆さんどう感じているのでしょうかね。勝ってもらうことに越したことはないですが、少なくとも可能性を感じさせてもらいたいものです。目を覆うようなプレーを見せられ続けるのは辛いものです。

 

湯郷ベルの今後の試合予定

15節 9/13 17:00 浦和レッズ (浦和駒場)
16節 9/18 19:00 伊賀FC (シティーライトスタジアム)
17節 9/22 13:00 ベガルタ仙台 (島根浜山)
18節 9/27 13:00 ASエルフェン埼玉 (川越)