道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

なでしこリーグ15節 岡山湯郷ベル vs. 浦和レッズレディース

9月13日(日)、湯郷ベルはアウェイで浦和レッズと対戦して 1-0 で惜しくも負けてしまいました。

点数差からすると惜敗と申し上げたいところではありますが、シュート数は 12-2 ベルの後半のシュート数はゼロということで、完敗です。

ニュースで数少ないシュートシーンを見ました。一本は宮間の半ば景気づけのような感じのシュート、もう一本は松岡のシュートでした。それは、バイタルで相手ディフェンダーのパスミスをいただいたものでしたが、なんだか足がもつれたのかドリブルか分らないような感じで、ほぼフリーだったにもかかわらず、勢いのないシュートが放たれました。

このシーン、見なければよかったのかもしれません。これを見たら、ショックが大きすぎて応援する気持ちが萎えてしまって、しばらくこのブログの書き込みも出来ませんでした。

 

負けたのは仕方ないとしましても、あんな無様な醜態をさらけ出してもなぜスタメンなのですか、何故交代させないのですか。見てる者だけでなくベンチの選手の士気も落ちるでしょう。

 

この敗戦で下位リーグ行きが濃厚になりました、いや実はこれを書いている段階では下位リーグ行きが決定しています。来年を見据えた、希望を持てる采配をお願いしたいものです。

 

 

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