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道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

なでしこリーグ17節 岡山湯郷ベル vs. ベガルタ仙台

岡山湯郷ベル なでしこ話

9月22日(火)、島根にベガルタ仙台を迎えた試合は2-5で負けました。前半終了時点で0-3でしたが、後半だけでしたら 2-2 でした。シュート数は4-18ですが、その4本は全て高橋千帆、その4本のシュートのうち2本はゴールが決まりました。

2得点は喜ぶべきですが、5失点はなんとも。仙台との前の試合は6失点だからと喜ぶわけにも行きません。いずれにしてもこれで、下位リーグ行きが確定しました。そのことに関しては批判的には思っていません。勝負事ですから思うような結果にならないことがあっても、それはそれで受け入れるしかありません。

しかし今のベルは、他チームからみたら非常に組し易しと受け止められているのではないでしょうか。いわゆるカモです。少なくとも私にはそう思えます。怖い宮間は自ら引いて守ってくれているのですから、相手守備陣は楽なものです。

 

これから続く最終戦、エキサイティングリーグに注目しておきます。いつまでも宮間の国際レベルのプレーだけに期待しておくわけも行きません。降格しない範囲で、来年につながるゲーム(采配)を期待しておきます。