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道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

舛添要一さん、もうだめかもね

雑記

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舛添要一さんがここまでケチでせこくて身勝手なお人だったとは、東京都民でない私もちょっとショックでした。さらに著書に書いてあることは全く信用ならない、そのままお返ししますといいたくなるような現状に戸惑いを感じております。と同時に、もうダメだなとも思えます。

 

何でもかんでも批判と反対しかしない某政党とか、執拗に粗探しをする某市民団体とか、何かちょっとしたことを見つけて盛って盛って大事にしておいて後は知らん顔する某マスコミとか、そんなのはあまりスキではないので今回の事も最初はあまり本気にしていませんでした。

大きな信頼があれば、細かいことは少々どうでもいいと思うわけです。

 

舛添さんといえば、消えた年金問題で矢面に立ってとりあえず収束させた元厚生労働大臣です。消えた年金データを復活させたというよりも、訳の分らん説明を繰り返す輩が多い中、「ここまでは何とかできるけど、それ以上はごめんなさい」をしたと理解していました。ですので、それなりの信頼感というのはあったのですが、人間性は下品であり、それはその筋の人から見れば周知のことだったという事がよく分りました。

公私混同のことは下品な私でもあんまりだと思いました。法的には、領収書さえ添付していれば使途は問わないということらしいのですが、庶民が問うているのはそこじゃないんです。問題は倫理的なこと、公私混同の問題なのです。しかし様子を見ていると、そんなことはよく分った上で、論点を「違法性」にすり替えようとしているのが見え見えです。政治資金規正法は守っているので文句は無いだろうと、納税者を完全に馬鹿にしています。きっと、悪いことをしただなんて、これっポッチも思っていないんでしょうね、最低だね。校則には書いてないから、などとわめくクソガキと同じようなものです。

 

頭はいいのでしょうが、それ以上に本当にあつかましいのですね。東京の人は品がよいというかおとなしいというか、大阪だったらこの程度では済んでいないでしょうね橋下さん。

 

東京都議会議員の皆様、頑張ってください。

 

納めた税金はどぶに捨てたようなものだと思うようにしていますが、こんな話が出てくるたびに力が抜けてきますね。

舛添さん、都議会は本来あなたの不始末をどうこう言う場所じゃないでしょ、ほかに大切な議題もあるでしょうに。あまりに無様な自らの行いを省みて、いさぎよく身を引いてください。恥ずかしくないのですか!?、こんなのが東京都の知事だと思うとこちらのほうが恥ずかしくなる。甘利さんや猪瀬さんが善人に思えてきます。

 

matome.naver.jp