道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

湯郷ベル 怒涛の10連敗で最下位に、3試合を残して降格は確実か

10月1日、湯郷ベルはなでしこリーグ1部の15節、コノミヤとの最下位争いに敗れ、絵に描いたように最下位に沈みました。ここまでリーグ戦は10連敗、カップ戦も含めると引き分け2試合を挟んで15連敗です。

bluesboy.hateblo.jp

http://match.nadeshikoleague.jp/2016/nadeshiko1/match_report/m72.pdf

 

せめて引き分けでもと祈っておりましたが、もうダメでしょう。ホットなゲームは終わってしまい、後は自動降格の通知を受けるだけという状況がほぼ確実になりました。選挙なら、「当選確実」が発表されたとほぼ同じ状況です。多少の覚悟はしていましたが、「降格」ってのはやるせないものです。

 

リーグ戦中断期間の最中、ベテラン選手を初め主力選手が6名と戦力外が1名、GM、監督、コーチ、トレーナーと11名の退団を出すお家騒動がありました。その顛末に関しては結局うやむやのままです。残留したと言われる宮間は9月末を目指してリハビリ中といわれておりました(新聞発表で、公式発表はありません)が、ホームの試合だけでなく、10月になっても試合には顔をだしていません。補強した三名は、二人が中学生、長身の外国人選手は事情は発表されていませんが、ベンチにも入っていません。やる気はあるのか!

 引換え、退団した福元は新天地でにこやかにやってます。湯郷でよく見たしかめっ面がウソのようです。神戸には一緒にゴールを守ってくれる仲間がいるそうです。。。

 

運営母体はこれまで全く説明責任を果たしてこず、グレー状態をキープしています。

プレーしている選手はそれなりに頑張ったのだと思います。でもいくら頑張ったとしても、残念ながら現実の結果はシロクロ明確です。諦めない気持ちとか、戦う気持ちとかいいますが、それは実力差が拮抗している場合の話で、今の湯郷の実力は少々不足しているというのが実情でしょう。

まあ、監督がいない、コーチは新任コーチを加えた二人だけでトレーナーもいないのでは、トップリーグで闘う準備は出来なくてもやむをえないでしょう。運営側は、もうやめたいと思っているのでしょうかね。

 

 

個人的には、お荷物球団と言われた広島カープの隠れファン歴は40年以上です。FAでエースや四番を奪われ、それでもひたすら生え抜きの選手育成に力を入れる姿勢には共感しておりました。勝つためには、札束を積んででもよい選手を獲得する事がプロの球団としてはあるべき姿だと言い張る上司とは、「お前とは理解しあえない」と大喧嘩した事もあります。だから宮間の言う「強いチームに移籍したり、よい選手を集めてきてまで優勝したいとは思わない」という発言にも共感しておりました。

 

勝てない事をとやかく言うつもりはありませんが、勝てないのなら球団はそれなりの誠意や運営努力を見せろよ。勝てない、誠意もない、これで応援してください、スポンサーになってください、どんな面しておっしゃるのかな 一般社団法人 岡山湯郷Belle さんよ、あつかまし過ぎると思わないのか。

ついでに何度も言うけど、公式HPもやる気なし。コノミヤ戦終了時点で、次の試合は16節のジェフ戦になっているのに、前節の結果は14節のまま放置されている。もしかして、「次」と「前」の間として別途知らせているのかと思いきやそれもなし。

羞恥心というのはないのか。ネコの説明をしているのに犬の写真を掲載していても何も感じないのと同じような神経よ。やる気がないのなら辞めてしまえ。

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 結果の表記もどうせ三行になるのなら、もう少し考えたらどうだ。「リーグ第14節」てのもヘンでしょ、「なでしこリーグ1部 14節」でしょ。1部のプライドはないのかね。

 

運営側はもうこれ以上説明はしないといっているのだし、HPの更新もまともにできないくらいやる気がないのだから、こちらもいい加減しつこいとは思います。でもそのうち何も言わなくなるでしょう、もうあきれはてて興味も関心もなくなるということです。

 

このような悲惨な状況においてさえ、引き続き変わらず応援しますとおっしゃるサポの皆様には頭が下がります。しかし私はそんな気持ちにはなれません。選手に対しては残り3試合、怪我だけはしないように願いたいものです。高校野球の地方予選じゃないんだから、無用なファイトで怪我などして、来季の移籍に支障のないようにお願いしたいものです。

 

贔屓(好み)の選手と贔屓の球団が一致していればそれに越したことはないのでしょうが、私の場合は必ずしも同じではありません。今季最終戦までは見届けるつもりはありますが、経営母体が認識を変えない限り、もう湯郷に足を運ぶことはなくなるでしょう。

 過ぎてしまったこととはいえ、中野・有町が退団した時点で見限っておけばよかったと思っています。無駄な時間を過ごしてしまったという印象がもっとも強いなぁ。

 

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