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道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

EF-S15-85mm IS USM 実践投入、いまさらの感想

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こんな古いレンズ何をいまさらとの感はありますが、最近入手した EF-S15-85mm で撮影してきましたので、一応個人的な感想を記しておこうと思います。

 

レンズって言うのは、使用目的でその評価はかなり変わってきます。私の場合は このEF-S15-85mm というレンズは、滝や風景撮影などで使用し、レンズ交換しなくても撮影できるレンジの焦点距離を持つ便利なレンズという位置づけです。その代わり写りに関しては普通(レタッチで修正できる程度には写って欲しい)でよい、主に自然が対象なので歪曲に対してはあまり細かいことは言わない、まあそんな感じで使えたらいいなということです。だいたいF8前後で使うので、開放の写りなどあまり気にしてはいません。

 

欲を言えばキリがありませんが、EF-S17-85mm IS USM、EF-S18-135mm IS、に比べればかなりよい写りです。EF-S18-55mm IS STM とは似たようなもの、EF-S17-50mm F2.8 IS USM とは発色は似ているけれどシャープさでは劣る。まあそんな感じで、便利ズームの割にはまずまずって言う印象です。

ちょっと期待はずれだったのは、肩や首にぶら下げて歩いていると、勝手に鏡胴が伸びること。ただ下に向けて持っているだけだと伸びませんが、歩いて振動を与えるとだらしなく伸びてしまいます。キャノンはこの辺りとても無神経で、EF24-105mm F4L でもビロ~ンと伸びます。ですので、このレンズにそこまで求めるのは酷というものでしょう。

 

冒頭の写真は、EF-S15-85 で撮影したものです。下のほうの雑草が邪魔だったので、アスペクト比を3:2から16:9でトリミングしたものです。

 

1200X800ピクセルのサンプルを大山の展望台、三平山の登頂記録と一緒に載せています。

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