道楽者の詩

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湯郷ベル あのころはよかった、二部降格確定と宮間の去就

湯郷ベルの二部降格が確定して二日経ち、あちこちでいろいろと報道が出てきているようです。少しばかり目を通しましたが、たいして目新しい記事(情報)はないです。

 

退団や解任辞職騒動の釈明や説明を抜きにして総括したあと日本一を目指すとおっしゃる新会長の弁は、完全にずれていることを明らかにしただけです。不信感は増すだけでしょうから、チームを存続させるにはあまりしゃべらないほうがいいのかもしれませんね。

 

また苦し紛れとは思いますが、一年で戻って来るという選手代表の弁、これも聞く側にはむなしいですね。二部で優勝するならどのくらいの戦力が必要か分っているのかどうか知りませんが、根拠のない精神論というだけでなく、選手だけで優勝できると思っている訳ではないでしょうね。このチームには監督もいなければトレーナーもいないんですよ。その上現在残っている選手たちは、形の上では宮間福元を追い出したということですから説得力ある発言は難しいよね。

年明け時点で選手は何人残っているのでしょうか、過去11人を割っていた事もありますから油断していてはいけません。

 

降格を残念とする地元新聞、まぁそりゃそうでしょうがこうなってしまう前に何某かの突っ込み取材などしてくれたのですか?、なんもせんといて地元新聞の割には他人事でした。

 

闇の部分は明かされずに胡散臭いままという論調や、最終戦終了後は報道陣をシャットアウトして逃げるようにラサを後にした宮間の醜態。そうですね、滑稽というか同県人としては恥ずかしい限りです。こんなチームのグッズを買って、少なくとも心の中で応援していた自分が情けなくなってきました。今にして思えば、今のベルの惨状は、現新潟の高橋悠が移籍したのが予兆だったのかもしれませんね。

 

あのころはよかったなぁ~、

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チームは最低なのでそのことはもうどうでもいいのですが、そうこういっても宮間さんの膝の手術の経過具合は気になるところです。6月に両ひざ半月板を手術して9月末の復帰を目指すというような報道だったと思いますが、それについても疑わしい。翻意して残留したとされていますが、最初からチームに帯同する義務は無いという条件付だったのかも知れません。

さらに今回の一連の行動に関しては眉をひそめるところではありますが、宮間のプレーのすばらしさが変わるものではありません。宮間のプレーは金払って観るに値します。

 

一部報道では「宮間は退団するかもしれない」とされていますが、そもそも毎年一年契約で、今でさえ在籍しているかどうか疑わしい行動している上に、あんな仏頂面でピッチに現れて報道陣を避けて逃げるように帰っていくわけでしょ、「かもしれない」じゃなくてほとんど「決定的」でしょ。

www.hochi.co.jp

 

個人的には国内でプレーするのはかなり厳しいと感じています。プレーするならしがらみのないアメリカでやってもらいたいなと思いますね。野茂のようにアメリカで輝いて欲しいと思います。残り少ないプレーヤーとしての時間を自分のやりたいようにのびのびとやってほしいですね。

 

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