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道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

湯郷ベル 2016 公式戦終了 選手の皆様お疲れ様でした

なでしこ話 岡山湯郷ベル

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湯郷ベルは、皇后杯3回戦において、なでしこ二部で優勝して来季は晴れて一部に昇格するノジマステラ神奈川相模原と対戦し、3-1で逆転負けを喫しました。残念ではありますが、戦う前からある程度結果は見えておりましたので、さほど残念という心境ではありません。

戦う前から結果はある程度見えているとはけしからん、盲目的であっても、全力で戦う選手を声援するのがサポーターだとおっしゃる方々には申し訳ございません。しかしながら私は、現在のような失礼でやる気を感じさせない運営をしているチームにお付き合いするだけの心の広さは持ち合わせておりません。

 

これを持って今季の公式戦はすべて終了しました。今年に限っては、単に今季が終了したというだけでなく、ひとつの時代が完全に終わってしまったといえます。その終焉とともに、わずかながらでも明るい未来の兆しや希望があればよいのですが、現在ではそのようなものは微塵も感じる事がで来ません。

と同時に私の湯郷ベルに寄せる思いも今季をもって終了とさせていただきます。来季からは無責任な野次馬になり下がります。チームから何人去っていくのか、今年は気に病むことなく見届けようと思っています。いつの日か、私的に魅力的なチームなってもらえる日までお休みです。

 

それはともかく選手の皆様には、一年間お疲れ様でしたと謹んで申し上げたい。外から見ているだけの私などは無責任に失礼で酷い運営だと申しますが、その環境の中で最後まで試合を投げずに全う完遂された選手の皆様には敬意を払います。私には出来ません。

来季は二部ということですが、11人集まればサッカーは出来ます。より身の丈にあった環境でサッカーが出来ます。必ずしも悪いことばかりではありませんが、それぞれの選手にとっては重要な分岐点でもあります。将来ある選手の皆様には、それぞれ自分自身の目指すところをよく見定めて、これから歩む道を選択できるシーズンオフになるよう希望しています。と同時に、技術以前の基礎体力のトレーニングが必要だということを認識していただきたいものです。