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道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

アメリカ大統領選挙、激戦の開票にしびれてます

ただ今アメリカ大統領選挙の開票速報を見ながら書いております。

 

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栗ちゃんと寅さんの戦いは地球の反対側の他国のイベントでありますが、選挙開票がこんなにおもしろいものだという感覚は久しぶりです。間接的にはわが国にとっても大きな影響がある選挙ではありますが、他国の選挙だということもあってか、少々ゲーム感覚で成り行きを傍観しております。寅さんがかなり優勢ですが、栗ちゃんも粘っております。しびれてます。

東京都知事の選挙開票は全くおもしろくなかったですから、なおさらです。

 

どうやらリードしている寅さんが逃げ切りそうな勢いです。もしそうなりますと、現状維持よりも変化を望むということになる訳ですが、それはイギリスのEU離脱、日本でも自民党から民主党に政権が交代したのと同じような感じです。どちらも、「変化」という結果が確定したあとは「おいおいホントかよ」という雰囲気になってしまいましたので、今回もしばらくは混乱が起きるでしょう。

 

なんだかんだと言いながらも栗ちゃんが勝つんだろうと思っていましたが、過激な発言を繰り返してきた寅さんが勝ってしまったら、アメリカ国内だけでなく、関係のある多くの国で「おいおいホントかよ」という雰囲気と、先行き不透明な状況に落ちいってしまって不安が増してしまいます。

 

金融不安や経済的なことも重大ですが、記憶に新しい湾岸戦争やイラク戦争は共和党の大統領の発令でしたので、共和党は他国に対して強硬な態度をとるという印象が強いです(実際には共和党のときでも戦争を起こしているのですが)。日本とアメリカの関係もこれまでとはいくらか変わってくるでしょうが、戦争だけは起こしてもらいたくないと思います。

 

山よりでっかい獅子は出ないと申しますが、今回勝つかも知れない寅さんは、もしかすると山よりもでかいかもしれません。まだ結果は出ていません。