道楽者の詩

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湯郷ベルを退団する宮間あやに「ありがとう」といいたい

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どういう事情なのかひと言おっしゃっていただきたいという気持ちを否定することは出来ませんが、おそらく何もいわないであろう彼女にマイクを向けるのも野暮なことでしょう。

 

 

湯郷ベル公式から発表もありましたが、全国各誌はこぞって宮間退団のニュースを報じています。千葉県の高校生でありながら、2001年、湯郷ベル発足同時に所属し、以降15年間過ごした美作の地を離れるということになりました。

岡山県人の一人としては非常に残念でなりませんが、「ここまで夢を見させてもらい、楽しませてもらってありがとう」と申し上げたい。

 

今年の夏、大騒動になってしまった一件以来、坂を転がり落ちるかのように連戦連敗を続けた結果、二部リーグに自動降格してしまった湯郷ベル。このような結果になってしまった原因は宮間にあるとの見解もあるように聞いておりますが、私の見解は全く違います。

世界レベルまでに成長した選手の傍であぐらをかいて、全く成長してこなかった運営者(フロント)にあるものと理解しております。世界レベルの選手を抱えるクラブとして、その周辺のフロントやスタッフも少しずつ成長していればこんなことにはならなかった。少なくともこれまでチームや地域に貢献してきた宮間・福元、そして黒田元会長を、こんな形で身を引かせるようなことにはならなかったと信じています。

 

このたび公式HPから発表された見出しは「契約満了選手のお知らせ」と題して、宮間の契約は11月5日までとされています。本来は翌年1月1日か2日までだったと記憶しています。残留という表現をしていましたが、契約変更か再契約をしていたのですね。しかしそのことは発表せず、満了の時だけ事務的に後出しで発表する、幼稚でせこい情報操作です。

 

今頃チームは、おそらく選手の引止めに躍起になっていると思います。しかしこんなクラブはとっとと辞めた方がいいですよ、年配者のゲートボールくらいの感覚でやるのならいざ知らず、本気でサッカーをするのならまともなサッカークラブへ移籍するほうが身のためです。

 

私は、現在の運営にはホトホト愛想が尽きた、というよりも嫌悪感が増してきたというのが本音です。心置きなく湯郷ベルのことは心から捨て去る事ができそうです。

 

 

bluesboy.hateblo.jp

 

私なりに退団のコメントの行間を読むと、どうやら選手として移籍する意向はなさそうな雰囲気です。少なくとも、トップリーグや、なでしこジャパンでプレーする姿を見ることはもうできなくなるのかもしれませんね。

少しだけでも宮間のプレーを生で観戦できた私は幸運でした。

 

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