道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

山登りであっても、重くても、一眼レフでスナップを撮りたい人のグッズ

私には無理な話ですが、それでも一眼を携帯して山を登るという方がいらっしゃいます。今年、鳥取の大山に登っている時見かけたのですが、多くの小学生を引率していた女性教師でしょうか、山登りも慣れ ているのでしょう、片手にむんずと一眼レフを握りしめて精力的に撮影係を務めていました。

山岳カメラマンとまでとは言いませんが、偏りなく記録しようとされていたのでしょう、大変そうでした。

 

一眼レフを首からぶら下げて登山道を歩くと、整備されているとしてもブラブラして危ないし、首が疲れます。こんなグッズを使えば少しは緩和されます。

 

   

 

 ちょっとかっこ悪いかもしれませんが、速写性は高いでしょうね。

 

最近では、ザックのショルダーベルトやウェストベルトに取り付けられるホルスターが発表されています。実際に装着して歩いている人を見たことがありますが、ちょっと邪魔になりそうな感じもしますし、カッコよさそうな気もします。サイズ的には、一眼レフというよりもマイクロフォーサーズとかミラーレスであれば納まりがよいかもしれません。私もミラーレスを持っていればほしくなりそうな製品がこれです。

 


Capture Camera Clip v2 - Full Kickstarter Video

 

 

もう一つ別のタイプがこれ、

 


b-grip UNO使用方法

b-grip b-grip UNO 小型軽量カメラホルスター

b-grip b-grip UNO 小型軽量カメラホルスター

 

 引率の先生も、このくらいのグッズを使えばウケがよいのではないでしょうかね。いずれにせよ、一眼レフのようなでかいものを裸でぶら下げて山道を歩くのは注意が必要ですのでお気をつけて。