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道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

湯郷ベル、地元新聞が宮間退団の経緯についてやっと報道した

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湯郷ベルの騒動に関して、地元新聞やローカルテレビ局はあまり突っ込んだ報道をしてこなかった。クラブとしては、宮間退団の発表を終え、GM・監督の就任発表や記者会見を終わらせ、無事ファン感謝際も終わらせて、湯郷ベルの今年の活動は終了したと発表し、新年を迎える準備は整えました。

年の瀬も押し迫ったこの時点で、うやむやのままで年を越すのは報道機関としてまずいと思ったのか、期は熟したと思ったのか、お許しが出たのか、そこらへんはよくわかりませんがやっと重い腰を上げて記事にしました。しかし、まだまだ明確な断定はしておりませんで、「~のようだ」という論調である。

www.sanyonews.jp

 

おおよその内容は、「結城氏が監督代行になって指揮をとり始めたことで問題が表面化した。それまで宮間が深く関わっていた戦術や試合のメンバー選考を結城氏が主導するようになった事がことの始まりだった。」これで全てを察してほしいというような論調です。

 

うすうす判ってはいましたが、やっぱり本田さん以降の監督は宮間さんの影武者でしたか。これまで湯郷ベルを一身に背負ってきた人なので、宮間さんの気持ちもわからないじゃないが、松岡を使い続けないと譲れないというのは素人が見てもはなはだ悪手としかいえない。まあ残念ですが、宮間さんやりすぎでしたということなのでしょう。

 

クラブとしては、表向きにはフロントを悪者ということにして、功労者の宮間を守ろうとしたのかもしれません。それもこれも手遅れではありました、更に逆効果であった感も否めません。

 

 

bluesboy.hateblo.jp

私としては、上の投稿で勝手に推測していた事がだいたい当たっていたのかという気分で、ある程度すっきりして年を越すことが出来そうです。

 

最初に「おやっ」と思ったのは、宮間のボランチの相棒の高橋が新潟に移籍してしまったことでした。その後、横山、中野、有町、とチームの攻撃的な要がいなくなりました。結局松岡しかいなくなってしまう前に、ハダカの王様であることを誰かが教えてあげるべきだったのかなと思いますね。覆水盆に還らずですが、できるとしたら、野田さんくらいのレベルの人を監督に呼べていればここまで大問題にならずに済んだかも知ないという感じです。

 

現在は伊賀の監督をやってる野田さんですが、ひところは湯郷ベルのアドバイザーに就任されていましたので、時々お見かけしておりました。あのまま監督になってくれていればとは思いますが、遅かれ早かれ、こういう結果になる運命だったのかもしれません。

 

宮間さんは、今後の人生の教訓にしてもらえたらと思います。誰だって失態のひとつやふたつはあります。できれば早いうちにボールを蹴っている姿を見せてもらいたいものです。