道楽者の詩

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湯郷ベル 退団者を発表 とりあえず10人

いわゆるストーブリーグといわれるシーズンオフに行われる選手の入替えシーズンです。サッカーは比較的移籍が多い、女子はさらに多い、中でも湯郷は毎年多い。今回の発表は10人ですが、今季の退団者といえばここまで19人です。これで最後とは思いますが、小出しにする事が珍しくないので、あえて「とりあえず」としておきます。

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退団した19人は、1福元、2谷口、4高橋、5細川、6葛間、8小林、10宮間、11松岡、13高橋、14中島、15田中、16川野、17小林、18青柳、19乃一、20森迫、24大久保、25橋本、?ヘイリー

現在残っている選手は、3加戸、7浅野、9北浦、21三田、22作間、23岸野、26野間

 

退団者のコメント(公式HP)

 

公式発表のコメントを読めば、心情がいくらか伝わってきます。そこまで生々しいコメントを載せていいのかなと感じないでもありませんが、選手の立場に立てば、生々しいほうがいいと思います。

やっぱり辞めたかという選手がいれば、えっこんな田舎の二部チームに残留するの?、って言う選手も居ます。これだけ大量の選手の退団を容認するということは、新しい選手確保にそれなりの自信もあるのでしょうけど大丈夫なのでしょうか。

 

いろいろあっても残留して1部を目指す選手の皆様は、代表、GM、監督も総替になったのですから、心機一転頑張ってもらいたいと思います。私はといえば少なくともここまで入替えが激しいと、心から声援する気にはなれないです。黙っていられなくなるほどの活躍で快進撃してくれたらそれが一番よろしいですが、個人的には来年は一喜一憂せずに静観しておくことにするつもりです。

 

ひとつの時代が終わったと思えば思えなくはない一年でした。しかし宮間・福元という功労者が後味の悪い去り方をしたものですから、今後湯郷OGとして受け入れにくい状況になってしまったのは返す返すも残念です。

 

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