道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

皇后杯決勝は INAC神戸 対 アルビレックス新潟

f:id:Bluesboy:20161224164201j:plain

 

今年最後の女子サッカーの大会、皇后杯は決勝戦を残すだけとなりました。決勝は中1日で25日にキックオフです。対戦は仙台に勝ったINAC神戸とベレーザに勝ったアルビレックス新潟の間で行われます。昨年と同じ組み合わせです。

 

www.nikkei.com

 

初戦からの組み合わせは下記のとおりです。

日程・結果 | 第38回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会|大会・試合|

 

決勝の模様はNHK BS1で13:50から放映されますので是非ご覧下さい。

 

私としては、残念ながらどこが勝とうと負けようと、試合の結果はあまり興味はないのです。それよりもかつてベルでプレーしていた仙台の中野や有町、神戸の福元が元気にプレーしている姿を見る事ができればそれで十分なのです。

おかげさまで仙台の試合は2試合、神戸の試合は1試合見る事ができました。福元はセービングでジャンプしたあとの着地で負傷して途中交代となりましたが、皆さん伸び伸びとプレーされていましたのでよかった。中野は仙台ではプレイスキッカーを務めています。宮間の陰に隠れていましたが、仙台で輝いているようでよかったです。

 

ちなみに、2009年の国体で岡山県が優勝した時の女子サッカーチームの10番は、宮間じゃなくて中野だったということを知る人は案外少ないらしい。