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道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

カメラバッグ ハクバ GW-ADVANCE PEAK25

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お友だちから「これってどうよ」という連絡が入りました。先日ニコンとミレーのコラボザックを調査したばかりなのに、またまたカメラバッグです。

www.hakubaphoto.jp

 

紆余曲折ありましたが、現在私が所有しているカメラザックは4つです。

・The NorthFace TELLUS PHOTO40  実はふたつ (^^;

・Lowepro Flipside 400

・Vanguard Uprise-45

 

実際には中身を入れ替えるのがめんどくさいので、テルスフォトしか使っておりません。ほかのは予備的な扱いになっています。ショルダーは DONKE F-3x だけであります。

 

試したカメラザックはエツミのカメラザックがふたつ、モンベルのフォトウォーカーパック、25・35の両方、お友だちの分まで加えると、全部で10個くらいは担いでみたことがあります。そして現在思うのは、ニコンとミレーのコラボは別として、「登山ザックメーカー単独では私が満足できるカメラザックは期待できない」ということです。

テルスフォト40のブランドはノースフェイスですが、実際に作っているのはカメラバッグも作っているGOLDWINですので、カメラを積むためのザックとしての機能はかなり秀逸です。

bluesboy.hateblo.jp

 

もちろん用途にもよります。よりハードな使い方をされる方は、登山用の軽くて大きなザックにペリカンのような厳重なケースに撮影機材を丸ごと放り込んで利用されています。

近所の平地を歩き回るだけならショルダーとかスリングのようなものがいいかもしれません。

私たちは山の中でスナップを撮るのではなく、主に滝の撮影用なのです。もちろん整備された道があるところも多いのですが、道がないところや、ハーネスを装着してロープで下りていかなくてならない場合や、沢屋さんの真似事をしなくてはならない場合もあります。

そのうち、「カメラやレンズも荷物のひとつだ」と思えるようになれば、また感想や気持ちも違ってくるのかもしれませんが、ある程度の剛性があるバッグのほうが安心です。

 

この PEAK25 というザックは、アクセスが比較的容易なことに加え、下部にはある程度の剛性があって軽いというのが魅力です。テルスフォトの重量 2.2kg です、対してピーク25は1.3kg と三脚1本分に近い軽量化です。

三脚をザックに縛りつけようとする場合、ザックにはある程度の剛性があったほうが揺れなくて楽です。また急斜面ではでんぐり返しになってしまうこともあるので、単に軽けりゃよいというものでもありません。平たい道を歩くだけならあまり気にしなくてもいいのですが、山の中を歩くのは重労働です。

加えて、小さい割りにフルサイズカメラの収納も考慮されているようです。カメラだけなら問題なくても、フルサイズのカメラというのはレンズも大きくなってしまうので、結局かなりの容量を必要とします。テルスフォトではなかなか収まりのよくないフルサイズカメラにも、そこそこ対応しているようです。やるねぇ、ハクバさん。

 

25L の上には 40L があります。こちらは三脚の取り付け方が勇ましい。特に雲台を縛り付けれるようになっているのは、さすがにわかってらっしゃるとしか言いようがありません。

 

 

そして何より朗報なのはただ今南米大河で特価のようです。

価格:¥ 9,130 通常配送無料 (¥ 20,030 (69%) off)

 

 こちらは40L、ちょっと大きいきけれど重量は2.0kg以下です。

 

さああなたならどうされます、私は見送るつもりですが、お友だちは25Lに食いついたらしいです。