道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

醍醐桜に雪が降った日、枝の雪はなくなっていた

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醍醐桜というのは、こちらの地方では最も有名な一本桜です。

この桜の名前は、後醍醐天皇に賞賛されたということが由来とされています。樹齢は700年とも、一説によると1,000年ともいわれる巨木は、根元の周囲が約9m、枝張り約20m、高さ18mのアズマヒガンです。

 

満開になると、日の出から深夜まで大勢の人が押し寄せます。一般の昼間の桜見物の人以外にも、ライトアップもされますので夜の人出も少なくありません。深夜には北の北極星とセットで長時間露光の写真を、未明には東の空に横たわった天の川とセットで、さらには日の出とセットで写真を撮ろうとする人もいて、24時間賑わっているというのが実情です。

 

反面、桜の季節を過ぎると閑散としてしまうのも事実です。

 

個人的には、春だけでなく、全ての季節の醍醐桜を撮りたいと考えているのですが、なかなか実行できていません。今年は雪の季節に来てみる事ができたのですが、枝には白いものが一切なくて、非常に残念な出来栄えでした。

 

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ここまで登ってくる道は結構狭くて、また雪が降るとそれなりに危険な道なので、なかなか足が向いていませんでした。しかし雪の醍醐桜を撮影しようと思うと、もう少し頑張らないといけないようです。

 

 

 

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