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道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

湯郷ベル 2017年 選手が入れ替わった新チームが始動した

岡山湯郷ベル

去る1月29日(日)、多くの新メンバーを迎えて、湯郷ベルは満を持して始動しました。

 

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1月中旬には始動するとアナウンスしておきながら、下旬というより1月末まで何のアナウンスもなくほったらかしでした。その状態から発表された始動の日は月末の日曜日ということでした。大変お待たせしましたが、多くの皆様是非おいで下さいという意をこめたものと信じ、新チームに期待して待ちに待って足を運んだ人も多かろうと思います。

ところがこともあろうに、いきなり「非公開」とのアナウンス。散々待たせて、日曜日にやるぞと発信し、その日が来たら門の前で「非公開(門前払)」って、普通面食らいますわな。おちょくっとんのか?、となりますわな。集まった人の反応で「非公開」の意味を知ったのかどうかわかりませんが、観念して撤回されたようです。しかしまあ運営陣は今年も初っ端からなかなかやりますな、サポを舐めきった対応は変わっていません、いきなりネコパンチをかましてくれたようです。選手もスタッフもほとんど入れ替わっての再スタートだから、お互いにもうちょっと気持ちよくやりたいと思うのですが、どういうつもりなのでしょうかね。

 

テレビのニュースでは、練習の様子を少し、選手・監督のインタビュー、女将さんからの温泉パス券の進呈式、それらの様子を報道していました。

人によって、感性によって、いろいろ突っ込みどころはあるのでしょうが、私は新監督からの「まずは、選手から信用される体制にすることだ」というところが一番引っかかりました。正直ではあると思うのですが、へぇ内部はそうなんだ、と思いました。選手が辞めていった理由の一つは、そういうことなんだと教えていただいた気分です。と納得していたら、GKの三田が。。。

 

運営のほうは、リーダー次第なのでなんともいえないところではありますが、まあそのうち落ち着いてくると思いたいところです。しかしその前に、勘違いしている運営陣・スタッフはしばらく温泉旅館で修行をして、お客様をお迎えするということがどういうことなのか体で覚えて欲しいものだと私は思う。トレーニングが必要なのは選手だけじゃないだろう。

 

同時に気になるのはホームページですかね、アナウンスの表現は昨年より微妙によくなったかと思える部分はあります。しかし、新チームが始動して1月も終わろうとしているこの時期のトップページに、退団した選手の顔写真を出していたり、会員募集のマスコットが宮間・福元のままだったり、昨年の皇后杯の負け試合のお知らせを放置していたり、本日退団発表があった選手の顔写真が選手一覧に掲載されていたり、その選手一覧は中途半端なまま「言われるまで意地でも手をつけません」という状態、と、腐った感性丸出し状態だ。こりゃ変わりそうにないな。

 

 

それはそれとして、現時点の公式発表の情報では、新チームは残留組が5人、新加入が11人です。しかし印象では加戸しか残ってないという感じですので、選手スタッフ、完全に総替えと言ってもいいのではないかと思います。私も心機一転、エセサポとして「今までだったら~」などといわずに、まっさらな気持ちで接していきたいものです。

 

 

一方、テレビニュースから知れることは、始動日にピッチにいた選手は21人、最後のサポへの挨拶は浅野が代表して発声していた、加戸はまだ松葉杖が手放せないようだ、ということです。新加入の選手は、最終的には 21-5=16人になりそうです。

bluesboy.hateblo.jp

 

私が藤田と木龍に期待してしまうのは、勘弁してください。2部のチームにしては二人とも大物です。心身ともども怪我をしないように仲良くやってもらいたいですね。湯郷に来たら、怪我をする、太る、もう何年もそんな状況を見てきましたから、選手としての基礎トレーニングはきっちりやってもらいたいと思っています。

 

三田の退団発表でGKはどうなるのでしょうか、ちふれの船田はC級コーチ養成講習会に参加していましたが、あてにしてもいいのでしょうか? また、浦和の後藤は(無理だと思うけど)藤田が引っ張ってきてくれるのでしょうか? 2月5日に新加入選手の記者会見があるようですので、もう少し待っておかないといけないようです。

待たされているわたしたちにはHPが唯一の情報ソースなのですが、今年も貧弱な発信力のようなので、盛り上がりには欠けるね。