道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ジムニー、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

吉備の国最古の創建といわれる麻佐岐神社の正木山に登ってきた

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岡山県総社市の正木山に登ってきました。山登りというよりはハイキングといったほうが適切でしょう、標高は381mです。標高の割には距離は14.1km、途中で道をロストしたりもして5.5時間かかりました。

 

県南の低山なのでかる~いタッチでした。コースはいくつかあって最長12kmということなので、時速3kmで約4時間、5時間も見ておけばお釣りがくるだろうと思っていました。前半は確かにいい調子でした。道はいいし、迷うところはないし、これといった急登は特になし、危険なところもなければ、エスケープルートはいくついもある。そんな感じでした。

ところが欲をかいてもう一つのピーク(ハイキングコースには入っていない)を目指したのがまずかったか、無事に戻ってこれた今となってはおもしろかったといえるのか、ちょっと焦った場面がりました。

 

ちなみに正木山の頂上には麻佐岐神社(まさきじんじゃ)という由緒正しい神社があり、吉備の国最古の創建(西暦377?)といわれています。ほかにも古墳や城址などの史跡や神社がたくさんあって、のんびり散策するには非常に適しています。近隣の集落の皆様のご尽力によって、随所に案内板が設置され、綺麗に整備もされていますので、近郊の方は桜の季節にでも寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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これはスタート地点の神社のご神体とされる岩です。