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道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

雪山へ行く時の手袋は乾いた予備を携行しよう

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私は山に行く時は年中手袋をしています。その目的は保護のためです。少々暑いくらいは我慢できますが、とげが刺さったり、木の枝を掴んで怪我をしたりするのがイヤなので、何らかの手袋をするようにしています。

しかし冬の手袋は防寒目的になります。更に雪山では、防寒に加えて濡れないように防水機能も必要になってきます。

しかし雪山と言ってもピンからキリまでありまして、必要な装備は異なってきます。20cmほど積もった山と、2m以上積もっている山。新雪が降り積もった山と、表面の雪が凍りついたような山。厳冬期の山も雪山、残雪期の山も雪山。装備を検討する際に、これらをひとくくりにして「雪山」としまうのは、あまりにも大雑把過ぎると思います。

じゃあお前が細分化して、それぞれに対して適切な説明と準備を解説してみろや、といわれますと経験不足のため全く出来ません。でも手袋については、まあこれでいいだろうと思えてきたので備忘録的に書き留めておきます。厳寒期のアルプスでは物足りないのかもしれませんが、私の周辺ではこのくらいでも大げさかもしれません。軍手で雪だるまを付くっていたころからすると進歩したものだと思います。

 

手袋も基本はレイヤー、最大3枚くらい重ねるという話を聞きます。ただそこまでやると自由さがなくなり、行動中にカメラが使いにくくなります。いくら寒いからと言っても、耐寒訓練じゃあるまいし、自分は二枚で十分じゃないかと思いました、今のところ。。。

 

写真に写っているグローブは、

オーバー:モンベル OutDry アルパイングローブ

インナー:モンベル クリマプラス200 インナーグローブ、シャミース インナーグローブ

インナーが二枚あるのは濡れた時の替えです。オーバーグローブは防水ですからそう簡単に濡れはしないだろうと思っていましたが、ザックを開けたりゴソゴソやっていると案外濡れるものです。ですので、帰り用の予備が一枚あったほうがよいと思いました。

 

ちなみにアルパイングローブには分厚いウールのインナー手袋が付属していました。かなり良いものなんだとは思いますが、気に入らないので放り捨てました。分厚すぎて物を握るも難しかった。

 

一般的には、インナーにはウールを使うのがいいよといわれました。メリノウールのインナー手袋があったので、それにしようかと思ったのですがどうも手触りがよくなかったのでフリース系の手袋を選択しました。

 

 

 

(モンベル)mont-bell シャミース™ インナーグローブ 1118224 [メンズ]

(モンベル)mont-bell シャミース™ インナーグローブ 1118224 [メンズ]