道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

WBC ベスト4に終わったが、サムライJAPANには感激した

f:id:Bluesboy:20170322225720j:plain

 

野球に関しては、プロであれアマチュアであれ興味を失ってしまい、テレビ中継で「観戦」をすることはなくなってしまって久しい。試合時間が長すぎるというのがその主な理由ではありますが、このたびのWBCの侍JAPANの戦い、個人的には感激しました。

 

www.wbc2017.jp

 

個人的な予想は二次ラウンド通過が厳しいのではないかとも思っておりましたが、高校野球のチームが試合を重ねるたびに強くなっていくのと同じく、チームとしての一体感を次第に強めていき、仲間になっていく姿を感じたからです。日本を代表するプロ選手に高校野球を重ねあわせるのは甚だ失礼な話ではありますが、スタメンオーダーが定着したかのような状態は、お互いを信頼した良いチームになったといえます。超一流プレーヤーが、目を輝かせてボールを追いかけている姿には、本当に感激しました。

優勝できればそれに越したことはありません、現場で戦っている選手は本気で優勝したいと思っていたことでしょう。しかしですね、個人的には優勝できなかったら「ダメ」とは思っておりません。負けたらだめというのなら試合なんか出来ません、負ける事も覚悟の上で応援しないといけません。観戦者としては、感激させてもらえれば十分です。

 

アメリカとの準決勝、菊池のエラー、松田のファンブル、8回裏の筒香の飛球、そりゃ突っ込みどころがないわけではありません。でも菊池のエラーでしたら諦めます、アレだけ腰を落として慎重に捕球しにいってグローブの土手に当るのなら諦めましょう。筒香の8回のあの当たりでヒットにならないのなら諦めるしかないじゃないですか。菅野や千賀の力投を含め、私には誇りに思えるJAPANの試合だったと思います。

 

最近私の周辺では残念な事が多く起きています。湯郷ベルの二部降格、ファジアーノの二部残留、シーガルズのプレミア降格、など。そんな事もあってか、今回のWBCの戦いっぷりには満足させてもらうことができました。

 

スポンサーリンク