道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

行く手を塞ぐ倒木の美学

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「美学」なんてタイトルにしましたが、けっして行く手を塞ぐ倒木が好きなわけではありません。しかし倒木はまだよいほうです。山歩きをしていて一番嫌いなのはヤブです。シダのヤブもいやですが、なんといってもトゲトゲのヤブは太刀打ちできません。

 

それに比べれば、多少の倒木はさほどイヤではありません。くぐるか、またぐか、二者択一です。それでも、沢の中での倒木はちょっと難儀します。

 

時間的に余裕があれば、倒木だけでしたらその「美」を楽しみながら前に進みたいものです。

 

ここ数日で出逢った倒木をいくつかご紹介しましょう。

 

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記憶にある範囲最も美しい倒木。 脳天逆さ落し!

 

 

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記憶にある範囲、涙が出そうになった倒木。これは手ごわかった。