道楽者の詩

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湯郷ベル 二部に落ちても三連敗、一年での昇格は困難な状況に

ホームでの開幕戦は辛うじて2-1で辛勝しましたが、先日の4戦目はアウェイではありますがソフトボールでもやってるのかと見紛う程のスコアで敗戦を喫してしまいました。これで、1勝3敗となります。言ったことを守れとまでは申しませんが、全18試合のうち4戦目にして、1年で昇格というのは困難になりました。数学的には決してムリではありませんが、現実的には困難な状況ということです。

「1年で昇格を」という目標はおおよそムリだろうとは思っていましたが、この時点で諦めたくなるような状況になるとまでも思っていませんでした。公に発言した以上は、せめて終盤戦まで粘って欲しいと思いますね。でなければ何を言ってもいいのか、聞く側は聞き流す事が前提か、もう少し事実に基づいた客観性と信頼性のある謙虚な発言をしてもらいたいものです。目標だからといって何を言ってもいいってもんじゃない、子供じゃあるまいし。

 

昇格というのは二部で優勝して自動昇格するか、二部で準優勝して入れ替え戦で勝つことが求められます。昇格はこの条件だけで、昨年の二部リーグの結果はこんな感じです。

順位表2016 | 日本女子サッカーリーグ オフィシャルサイト | なでしこリーグ

 

今年度のベルは開幕から四試合で得点は6点、失点は13点。ディフェンスがまずいのは確かなのですが、得点だって、PKで2点、FKから4点、いわゆる流れからの得点はゼロです。

セットプレーでも崩してからでも、点が取れたらどちらでも構いはしませんが、スコアから見てもチームとして連係が取れていないのは明らかです。選手同士ある程度息があわないと難しい競技でしょうから、それなりの時間をかけないとチームプレーとしてまとまるのは難しいと思います。それなのに最初に掲げたのが安直に「1年で昇格」ですから、あまりにも酷すぎる。今からでもいいから「1年で昇格」と発言したのは寝言だった、軽率だったと表明されたらどうなんでしょうかね。

 

やる気のないのはHPをはじめとしたスタッフだけかと思ったら、現場のほうもそろそろやる気をなくしているのがいるんじゃないか、それとも選手起用がまずいのか。

使える選手が11人揃うまで、謙虚に時間を掛けてチーム作りをする気はあるのかね。

 

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