道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

低山山歩き、使いそうで使わない道具

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いろいろな場合を想定して小道具をそろえてきましたが、案外使わないものがあります。使わないから携行しなくてもいいモノと、使わなくても携行しておかないといけないものがあります。

自分の場合はちょっと悪い癖があります。備えあれば憂いなしということで、ついつい備えすぎて憂いてしまうということ。そして、使う使わないに関わらず、準備が出来ただけで満足してしまうことであります。

 

携行しても使わないもの

1.双眼鏡:

景色を見るために山に登っている割には全く使わない。そもそもザックを下ろして取り出す行為そのものがめんどくさいみたい。

 

2.座るときに使う尻敷きマット:

濡れているものの上に座るときなどは便利といわれて入手しましたが、全く使いません。そもそも雨が降りそうな時とか、雨が降った直後で足元がよくないときには山登りしない。それでも雪の時には使うかと思っていた。それでも使うことはない、雪の上の座ることはない。

 

3.折りたたみ傘:

これまで一度しか使っていませんので、長いアスファルト道の移動があるとき以外は降ろすことにしました。

 

4.スパッツ:

雪のときは最初から装着します。途中から使うという場面はこれまでありません。

 

5.ミニ三脚:

自分撮りはしないし、使いそうで使いません。

 

6.コンパス:

愚息から借りている本格的なコンパスです。使い方は知っていますが、iPhone / FielsAccess でまにあっていて、紙のマップともども必要な場面はありません。

 

7.予備の靴紐:

幸いなことに必要になった事がありません。日帰りに限定すれば、切れた二本で二箇所を結べばしのげないことはないような気がします。

 

 

使わないけど携行しておきたいもの

1.カッパ:

これは携行しないわけにはいきませんが、使ったのは2年で一回だけ。

 

2.消毒薬、痒み止め、カットバン、キネシオテープなど:

幸いに怪我をすることがなかったので、これまで一度も使っていません。

 

3.ヘッドライト:

ほとんど使ったことがありませんが、これも携行しておかないといけません。

 

4.モバイルバッテリー:

幸いなことに、これまで一度も使ったことはありません。

 

5.サングラス:

めがねが壊れたり紛失したら非常に困るので、予備の意味も含めて度入りサングラスを携行していますが使った事がない。そもそも偏光フィルターが施されているサングラスで写真を撮ろうとすると、カメラの液晶が真っ黒になる。

 

 

正直な話、ザックの中のものは使わないものの方が多いみたいです。

参考書やネット情報にある「あったほうがよいもの」をまともに受け止めると、不要なものまで買ってしまうことがあるので、自分が必要と感じてから入手してもいいと思います。