道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

もう財布は必要ない

所持金も少ないのですが、私は結婚して以来財布は二つしか使っておりません。多少の痛みは修理しつつ、結婚時に愚妻から贈られた財布と、デパートで買った1000円の財布で何十年も過ごしてきました。左の尻ポケットに財布、右の尻ポケットに車のキー、今でも勝手に腕が動くほどに、所定の位置も決まっておりました。

しかし最近その薄い財布でさえも邪魔になってきましたので、財布は持たないことにして数ヶ月、何の問題もないという事がよく分りました。

 

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そもそもは、山登りをするときに財布を持っていこうかどうしようか考えたことがきっかけです。私が行くような山歩きでは、現金が必要なことは全くありません。だから車の中に放置しておいてもいいのですが、盗難については気にならないではありません。

盗難で一番困るのはクレジットカード、キャッシュカード、運転免許証であって、現金ではありません。現金は多くても数千円しか持っていないので、持っていかれてもさほど堪えるものではありません。車載のナビも古くて使い勝手の悪いものなので、誰も持っていかないでしょう。カメラやレンズが盗難に遭うと困るので、余計なものは車載しないようにしています。

車丸ごと盗難されたらさすがに困りますが、それでもカード関連は困ります。

 

ということで、100均のダイソーで買ったペラペラの6枚収納可能なカードケースに、免許証を含めた5枚のカードと、念のため三つ折の千円札を一枚入れて持ち歩いています。これは小さくて便利。別途車中には、巾着袋入れた小銭を常備しました。

 

2~3の行きつけの店は全てクレジットカードが使えるようになったし、コンビニでもクイックペイで買い物が出来るので、こんな田舎でも日常で現金が必要なことはほとんどありません。最悪キャッシュカードを持っていれば何とかならないこともないでしょう。

 

ということで、財布をなくしてしまえば非常に気が楽になりました。身も心も軽くなりました。ちょっと軽すぎるという気がしないでもないですが。。。