道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ジムニー、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

人気の山、鏡野町泉山のメジャールートはかなり楽しめた

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泉山頂上のライオン岩とケルン

 

泉山は「いずみやま」とも「いずみがせん」とも発音する山で、標高は約1200m、最もメジャーな駐車場からの標高差は約770m、累積標高差は概算で900mです。標高1000m以上の県内の山では、5本の指には入る人気のある(登山者が多い)山ではないでしょうか。

この山は南北に三つのピークを有する稜線が続きます。距離は2km程度ですが、ちょっとした縦走を楽しめます。東面には落差20~40m程度の滝が3本、南面にも1本落ちています。主な登山口な4ヶ所、ルートは6本あります。

 

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ガスに煙る泉山の稜線(北から南)

 

昨年は東から滝を見ながら登るルートで登ったので、今年は登山者が最も多いと思われるメジャーなルートで登ってきました。登山口に書かれているコースタイムは2時間と記載されていますが、別の登山口にある案内板には4時間とかかれています。二倍の差があります。

縦走部分のアップダウンを加味した累積標高差は900mになりますので、myコースタイムは標高差100mを20分で計算していますので3時間ということになります。実際にかかった時間は3時間20分、内20分は寄り道で費やしていますので、正味3時間です。myコースタイムの試算は計ったかのようにドンピシャの精度ということになります。気持ちとしては、もう少し脚力が欲しいのですが。。。

 

累積標高差が900mというのは、夏山登山道で登る伯耆大山とほぼ同じです。夏山登山道は2時間40分でした、印象としても大山のほうがやや楽でした。今回のルートは思ったよりはちょっときつかったルートですが、何度でも来てみたいと思える泉山でした。

 

詳細な道中記はこちらです。

cantam.daynight.jp