道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ジムニー、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

今年はどこに行こうかな 2018年

f:id:Bluesboy:20171213000809j:plain

 

昨年は滝が65本、トレーニングの熊山に23回、ほかの山登りが32箇所でした。

今年、美作30山を完登できたらその後は、自分の行きたいところに行こうと思っております。何とか100選とか、そのようなものは極力意識しないようにしたいと思っております。

 

自分の場合は「しなくてはならない事が何もない」という状況がもっとも幸福感を感じるときであって、「しなくてはならない事」があるとそれが気になって落ち着きません。同時並行で複数の事柄ができない性分です。

いくつか変遷してきた道楽も同じでして、現在進行形の道楽はひとつしかできません。

また、目標を立てると「しなくてはならない事」を自ら作って、自分で自分の首を絞めてしまうことになりますので、それも避けるようにしています。世間の風潮としては「高い目標を掲げて~~」ということになっているようですが、私はかなり以前から御免被りたいと考えています。高い目標は掲げませんし、すぐに妥協してしまいます。

 

滝に関しては、現在60本くらいをリストアップしているのですが、全て県内の小規模な滝ばかりでどうも力が入りません。これだけ行けたら県内ではもう十分だろうとは思えるのですが、どうもいまひとつ詰めが甘いというか、身が入りません。

行くのであれば、水量は我慢するとしても、落差は少なくとも20m以上は欲しいものです。現在707本でして、1000本まではちょっと遠いようだし、もうそんなにガツガツしなくてもいいかなと、ほとんど諦め気味、放り出してしまっている感じです。

 

 

f:id:Bluesboy:20171213000121j:plain

 

近くの熊山には、トレーニングとして定例的に月2回登るとして、それ以外は伯耆大山のバリエーションルートをいくつか回ってみたいと思います。四国の石鎚山と剣山も登ってみたいと思っておりますが、こちらはどうかよく分りません。昨年よりは登れる数が増えればいいのですが、多くの場合は、相変わらず、一人で近郊の人の少ないところを歩き回ることになるでしょう。

 

私の場合一人で行動する時は、晴れる日にしか行きません。行くかどうかは前日か当日に決めます。ですので問題は、天候(天気予報)と、朝早く起きられるか、いや前日に早く寝付けることができるかどうかが最大の問題かもしれません。むか~しから、寝付けない、目が覚めない、という生活をしているので。。