道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ジムニー、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

ベースレイヤウェアはモンベルのジオラインがお気に入り

「ベースレイヤウェア」を平たく日本語で言えば「肌着」でして、直接肌の上に纏う衣類のことです。山登りをされる方々の間では、着る物は重ね着を基調としてそれぞれのレイヤーに意味を持たせています。

その中でベースレイヤは、直接肌に接触するという観点から速乾性が重視されています。汗が乾かないと、気持ちが悪いだけでなく気化熱で体が冷えてしまうので、速乾性が重視されています。ジオラインは肌触りもよいし、嫌な臭いもしないし、速乾性も秀逸な素材です。

最近は速乾性に特化したウェアもあります。ミレー ドライナミック メッシュは、見た目は勘違いされるかもしれないので、私は遠慮しておりますが、優秀で有名な製品です。

 

(ミレー)Millet DRYNAMIC MESH NS CREW MIV01248 0247 BLACK - NOIR S/M (EUサイズ)

(ミレー)Millet DRYNAMIC MESH NS CREW MIV01248 0247 BLACK - NOIR S/M (EUサイズ)

 

私が愛用するモンベルのジオラインは、速乾性のほかもう一つ特徴があります。案外暖かいのです。ですので最も汗をかきやすい夏には不向きです。夏は速乾性のTシャツ一枚でOKなので、いわゆる春秋、もしくは冬に肌着として活躍します。肌触りがいいので、普段着として使用される場合も多いと聞きます。

 

私はジオラインのシャツを、サイズ、厚さを変えて三着持っています。

今年はあまりにも寒いので、保温(防寒)の目的でジオラインのタイツを買うことにしました。元来タイツは苦手です。足の毛が引っ張られて痛いのと窮屈なので、ゴルフのときも、雪の那岐山に行く時も使っていませんでした。でも今年は近場の低山を歩いただけでも、冷えて困りましたので、保温性と伸縮性のあるジオラインのタイツを試すことにしました。

 

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モンベルに買いに行ったところ、なんと品切れ。モンベルで品切れはめったにないと思うけど、この冬は気温が低くて飛ぶように売れてしまったそうです。まあ、自分が買おうとするくらいだから、そりゃ売れるよな。

 

ジオラインにはサイズ展開はS・M・L・XLの他、タイツには丈の長さも三種類あります。厚みは、薄手・中厚手・厚手の三種類あります。普段の生活でも使用している人は多く、私も普段から使用したい人の一人です。春・秋では薄手(LW)、冬は中厚手(MW)で十分です。厚手(EXP)は厳冬期かよほど寒い地域用でしょう。

 

(モンベル)mont-bell ジオラインL.W.ラウンドネックシャツ Men's 1107486 BK ブラック M

(モンベル)mont-bell ジオラインL.W.ラウンドネックシャツ Men's 1107486 BK ブラック M

 

防寒の目的は、購入したタイツである程度満足できるのですが、これまで履いていたズボンが窮屈で困ります。モンベルのズボンは腿がきつい、作業用のカーゴパンツはウェストがきつい。難儀なことで、ズボンも新しく追加購入することになりました。作業用、速乾性(ポリエステル90%)のカーゴズボン、2700円也。

 

 

ちなみに私は身長170cm、体重70kgです。

ジオラインのシャツは、Mサイズでは窮屈なので、やや大きいですがLサイズを使用しています。重ね着をするため用にMサイズの薄手(LW)も持っていますが、使用頻度は低い。

同じモンベルでもウィックロンTシャツはMサイズでちょうど、Lだとブカブカ。でもウィックロンクールだと、Mだとパツパツでボディラインが出てしまって恥ずかしいのでLを使っています。