道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

低山ハイカーには辛い季節

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日中の気温が30度を超え、湿度が70%を越え、降水確率40%以上の今日この頃、低山ハイカー・低山ウォーカーにとっては辛く厳しい季節です。概ね6月中旬から9月中旬まで、山登りは OFF ですね。県北のお山に行ってもさほど涼しいわけではなく、暑い、枝葉が茂って眺望は悪い、湿気が多くて遠望は期待できない、ヤブは茂る、ニョロ君が出る、大汗をかく、雨や雷に見舞われる確率も高い、まああまりよいことはありません。

 

しかし3ヵ月も室内でゴロゴロしていては体が動かなくなってしまいます。朝早く起きて、トレーニングコースをひと登りしようとは思っておりますが、ワールドカップが終わるまでは無理かな、朝 5~6時に寝て、昼頃起きる生活が続いております。

本来は23時就寝、5時起床、6時出発、9時登山口、15時下山、18時帰宅、というのをイメージしているのですが、つい油断すると、朝6時就寝、12時起床、ワイドショーを見ながらゆっくり朝飯、という生活サイクルになってしまいます。おそらく自分にはこのサイクルが楽なのです、-6時間ほど時差のあるモスクワか中東にでも行けば健康的な生活ができるのかもしれません。

 

何はともあれこの先2~3ヵ月は近場でのトレーニングと、ガソリン代を節約して秋の季節に備えます。なくてはなりません。9月以降は足繁く伯耆大山に通おうと思っております。