道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ジムニー、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

話題のはずきルーペ、手に入れて試してみたぜ

テレビCMでおなじみのはずきルーペ、菊川怜のケツに踏まれてつぶされるはずきルーペ、ずっと気になっていたので手に入れてみました。結構なお値段がしますので手をこまねいていましたが、愚妻が実家に転がっていると教えてくれました。誰も使っていないし、使わないだろうからということでしばらく借りる事ができました。

 

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もしかすると、これは旧型かもしれません。

 

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尻に敷いて試している強度に関しては興味ありません。

 

私は近視(裸眼で0.08くらい)&遠視(老眼)&乱視です。現在使用しているめがねは多焦点レンズです。いわゆる遠近両用というやつですが、正確に言うと中近両用レンズです。

多焦点レンズの場合は、焦点をどこに設定するかという問題があります。私の場合は、レンズの上3/4を車の運転ができるギリギリの視力0.7をカバーできる程度に設定し、下1/4を30cm辺りに焦点が合うように設定しています。いわゆる遠近にすると、ちょっとくらっとしてみたり、気持ちが悪くなったり、頭痛がする事があります。ですので「楽」ということを重視して、通常使用しているメガネは、遠方の視力を諦めてこのような設定にしています。

と言ってもめがねは7個くらい持っていますので、遠方だけを見るための単焦点レンズも二つあります。車を運転する時に使うオーバーサングラスもあります(トンネルに入ったときなど、運転中はオーバーサングラスが使いやすい)。でも普通のメガネだけでは、手元の作業はやっぱりやりにくく、手元の小さなものを見るための道具が欲しかったのです。

 

期待して試したはずきルーペは、正直な話、

使い物になりません

 

youtu.be

 

 いや、私の用途には合いませんでした(ニーズには応えてくれませんでした)。メガネをかけてみての感想はクラクラするということ、とてもじゃないけどはずきルーペを装着して部屋の中を歩くのは困難です。確かに小さな物が少しは大きくクリアに見えます。でもね、焦点が合うのはレンズの先10cm、被写界深度1cm弱、90mm F2.8 のマクロレンズを開放で覗いているような感じです。オマケにその周辺は非常に歪んでいて、酔いそうです。

 

こりゃ、ほぼ、使い物になりません。

 

愚妻の実家に、いつまで借りていてもよいのかと尋ねると、

「返却不要」といわれました

愚妻をはじめ、親族には引き取り手がないみたい。。。

 

 室内で、手元とパソコン、もしくは読書のために使うめがねは、近近両用レンズというのがありますからそれを使ったほうがよいです。贅沢を言わなければ 13000円も出せば作れます。近視で老眼の人、近くの物を見るためにメガネをはずすのがうっとうしくて大変な方は、近近両用レンズがお勧めです。室内専用になるかもしれませんが、一日中オフィス内で勤務されているような方にはお勧めです、メガネ屋で試してみてください。

 

 

Hazuki ハズキルーペ ラージ 1.6倍 クリアレンズ 黒

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bluesboy.hateblo.jp

コールマン サングラス メガネの上から偏光サングラス オーバーグラス CO3012-1

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