道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ジムニー、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

2018年 山歩きで被った怪我

山歩きには危険が伴います、災難は忘れた頃にやってくると言いますが、常時かつ厳格に注意していては身が持ちません。今年は3回、怪我というか、体へのトラブルがありました。トゲに刺されたとか、ちょっとした擦り傷は別です。

 

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怪我 その1

木製8段の階段のてっぺんから縦に転げ落ちた、いわゆる前方飛び込み回転。それもなんでこんなところで足を踏み外して転ぶのかというような立派な階段、これ。

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タテに転げ落ちた階段

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体力的にはそこそこ辛い行程で、それも 7/8 位のところで起きた転落です。背中のザックがクッションになり、頭を打つ事もなく、骨折もなく大事にはならなかったのは幸いでした。でも防御しようとした指、右3本、左2本を強く突き指したようです。左足の向う脛を強打し、両膝の裏のスジが収縮して攣ったような感じで1分くらいは立ち上がれませんでした。しばらく休んでケアをすると何とか立ち上がれて歩けそうだったので、救助を呼ぶことなく最後まで歩き通せました。

足は数日で治癒しましたが、右手の2本の指は2カ月経っても曲げるのが困難だったので仕方なく医者に行きました。なじみの整形外科医からは「早く診せて適切な処置をしないと動かなくなることもある」と叱責されました。医師の指導に従って、日常生活に支障がない程度に回復するまで半年かかりました。

 

 

怪我 その2

足元が見難い笹ヤブの激下りで、足を置いたら前半分の置き代がなくて、足首が前にコックンしてしまい右の踵のアキレス腱を痛めました。突き指ならぬ「突きアキレス腱」みたいな感じ。それを30分の間に3回も(全て右足)。イテテテ、ヤテテテ、と叫びながら慎重に登山口まで戻ってきましたが、アキレス腱が切れたらシャレにならん。

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翌日以降、多少は痛いもののほったらかしにして他の山に登っていたのですが、部位が部位だけにやっぱり心配になって二週間後になじみの医者のところに行きました。ついでに背骨(脊椎分離症)の検査も兼ねて。

背骨は問題ない(骨のズレはない)ということで一安心。足首はアキレス腱の炎症だろうということ。アキレス腱のような軟部の部位の回復は3週間の安静ということでした。すでに2週間山歩きしていると伝えると、ガクッと肩をおとされました。しばらく安静にしておけということでしたが、8週間経ってやっと回復してきたかなという感じ(その間、安静にもしていませんでしたが)。

 

 

怪我 その3

急登をよじ登っている時、左足のふくらはぎ裏の筋に激痛が。こむら返りで痙攣して悶絶する部位です。足のつま先を掛けて、その足で踏ん張って伸ばした時にビリッと来ました。それもその日の行程の1/4あたりのところで。どうしようか考えましたが、こんな低山で救助を呼ぶわけにもいかず、少しストレッチして、多少足を引きずりながらも、右足に負担がかかりすぎないように気をつけて最後まで歩き通しました。左足の痛みは残っていましたが翌日も登りました。その後おとなしくしておりますと、1週間もしないうちに痛みは引きました。

 

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 山に行くならこれはあったほうがよい

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衣類の入替え(ダウンサイジング)

夏ごろからどうも衣類(特にトップス)のフィット感がよくない感じがありました。概ねLサイズを着ています。アンダーウェア(モンベルジオライン)はMとLを両方買って何日か試してLを利用することにしていました。アンダーウェアはできるだけ体に密着しておいたほうがいいので、可能ならMサイズをと思っていました。でも、どうにも窮屈だったので諦めて愚息に譲るつもりでした。

ところが最近、Mサイズのほうがフィットします、Lサイズだとダボつき気味です。

 

体重は減っていないのにどうしたものかと感じていましたところ、体脂肪率を計ってみると19%、20% を切っているではありませんか。

 

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TANITA 体脂肪率判定

体組成計の測定項目の見かたについて|健康のつくりかた|タニタ

 

 

上の判定に寄ると、私の年齢で体脂肪率が 19% というのは「-標準」であり、悪くありません。脂肪が落ちて筋肉がついた、結果体重はあまり変わっていないけど体脂肪率が落ちたと理解すればよいのでしょうか。確かにズボンの腰周りも少し緩くなった気がしますが、背中の脂肪が落ちたのかもしれません。これはこのまま続けよということだと受け止めるべきでしょう。

 

ということで、少なくともトップス(上衣)類はダウンサイジングすることにしました。実は今年の夏ごろから、モンベルの人にもMサイズのほうが体にあっているとアドバイスされていたのですが、思い込みもあって却下していました。

これまでダボッとした衣類を好んでいた私には、細身に見える、いわゆる「シュッとした」衣類は、多少窮屈な感じがします。でも、見栄えは悪くないし、何より動きやすくて機能的です。人のアドバイスは素直に聞きいれる事も大切です。

 

bluesboy.hateblo.jp

 

 

これまで着ていた普段着は、概ね古着屋で調達したものです。痛んだものはバッサリと雑巾にして、ダボッとした山用の衣類は普段着やパジャマに回します。まだ新しいものは売りに出します。妹がメルカリを勧めてきます、メルカリも使えるようになったほうがよさそうですが、新しいことを覚えるのが面倒なので20年近く利用しているヤフオクに出品ですかね。

 

しかし、全部入れ替えるとなるとカネかかるなあ。

 

広島カープ 丸のFA移籍に思う

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喧々諤々騒がれていた広島カープの丸選手は、結局G軍へ移籍することになりました。5年契約35億円という、庶民にとっては天文学的な金額で決着したと報道されています。

契約金額が選手の評価だという風潮ですが、一定の額を超えてしまえばいくらでも同じようなものだと思うのですがね、庶民には理解できないのかも知れません。

移籍に関しては「かなり悩んだ」とか「契約年数」とか「家族のことを考えて」などいろいろいわれていますが、結局は金額だったのかとしか考えられないのですよね。であれば失望します。

現実問題「元G軍の何某」といえば、引退後も引く手あまただといわれています。でも丸くらいの選手であれば、広島にいても生活に困ることはないと思いますがね。ちょっとよくわかりません。

残念ながら、移籍するなら移籍するで受け止めるしかないですが、その理由は誠意を持って知らせて欲しかったと思います。「もう一度新しい環境でチャレンジを」などと教科書に書いているようなセリフでは理解に苦しみます。移籍を明言したのが感謝祭とか表彰イベントを終えてからということもあわせて考えれば、デキレースだったんじゃないかという疑念も拭いきれません。

 

まあ、私は少々変っていると言われることがあり、またそれをひとつの勲章だと思い込んでいるような少数派の判官贔屓です。そのせいか、物心付いた幼少時代から、某G軍だけは絶対に受け入れられませんでした。いわゆるアンチ、それ以上かもしれません。当時テレビ中継されていた野球の試合はG軍の試合だけでしたから、多くの人はファンになったと聞きます。そもそもそれが気に入らないのですが、とにかくちやほやされ、常勝G軍あってのプロ野球、などと臆面もなくいえる傲慢な団体の感性や認識が気に入りません。

 

所属する選手に関してはやみくもに嫌いというわけではなく、好きな選手もいました。フォームの綺麗な桑田なんか好きでした。もちろん嫌いな選手もいて、長島とか張本や金田は苦手。世界の福本を差し置いて「盗塁王の柴田」だと、チャンチャラヘソが茶を沸かすぜ、恥ずかしくないのかと嘲笑してました。第何代四番とかいまだに言ってる、横綱と混同しているようで呆れてモノが言えません。太鼓持ちの徳光なんとか、テレビに映るとチャンネル変えてました。今でもあの顔がテレビに映るだけでムッとする。

 

贔屓チームについては尋ねられてもあまり明確には返答してきませんでしたが、お荷物万年最下位の広島は安仁屋・外木場の時代から現在まで、隠れて細々と。パリーグは国民栄誉賞を辞退した世界の福本やサブマリン山田の阪急、今は西武の打ち勝つ(ど突き合いの)野球が好きです。選手でいえばテスト生上がりの南海の19番は好きでした。育成上がりのSBの甲斐が19番がほしいというのも納得です。

 

さて丸の話ですが、

来季から監督になる「同い年の原辰徳」は、現在もG軍は勝ち続けないといけないなどとほざいています。そして長島から顕著になった「欲しい欲しい病」は治まらず、大枚はたいて安直に選手をかき集め続けています。贔屓選手であった丸が、そんな球団のエサに釣られて、その一翼を担うことなるのですから、私の落胆は大きいです。

 

今年広島はドラフトでどうしても欲しいと思っていた小園を獲得できたし、そのうち若手が育って丸の抜けた穴は再生していくでしょう。どうしても勝たなきゃならないと考えているわけではないので、戦力的にはあまり大きな心配はしていません。逆指名があった頃に比べると、条件はかなり良くなっています。でもあのG軍の救いようのない傲慢さや節操のなさは変わりません、どないにかならんものでしょうか。

 

headlines.yahoo.co.jp