道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ジムニー、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

足首のサポーター ザムスト FA-1

f:id:Bluesboy:20190110214515j:plain

ZAMST FA-1

いずれこうなるんじゃないかと他人事のように思っておりましたが、両足分セットで追加購入しました。ZAMST ザムスト FA-1 、最もソフトタッチなサポーターです。といっても最初は窮屈感というか、締め付け感というか、血行が心配になりそうな感触のある程度の締め付け力はあります。

 

痛めた右足首の固定の目的で入手したのが McDavid の M437、これはこれでよかったですがいざトレッキングシューズを履こうとすると少々きつい。自分の足首周りはかなり細いうえに、靴はやや大きめなので靴下やインソールで調整しています。ですので足首のサポーターを巻いていても履けないことはないのですが、丸一日中その状態ではきつそうなので、長時間使えてフィット感も向上するソフトなサポーターを入手しました。

 

bluesboy.hateblo.jp

 

これまでは靴へのフィッティング目的で100円均一で手に入れたサポーターもどきを使用しておりました。こちらはサポート力はほとんどありませんが、さすがに片足2000円もするサポーターはそれなりにサポート力があります。

実はスポーツショップで提供されていたお試し用よりも、新品のサポート力はしっかりしていました。店頭のお試し用は、おそらく酷使されてゴムが伸びていたのでしょう。期待していたよりもしっかりしています。

 

f:id:Bluesboy:20190110230046j:plain

ZAMST FA-1

今回入手した FA-1 は三段階あるサポート力のうち最も弱いレベル1のカテゴリーの製品です。しかしこれではサポート力が足りないと思われる場合もあるでしょう。なんとも文字だけではお伝えし切れませんが、靴を買い換えずにサポーターを使おうと思うとこれ以上のサポート力を得るのは難しいです。

よりサポート力(固定力)が必要であれば、レベル2 もしくは レベル3の製品を選べばよいのですが、レベル2になると左右専用となり、靴も変更する場合がある可能性もあります。加えてどのくらいの時間締めておくのかも考慮しておいたほうがよいでしょう。

 ザムストって言うブランドの製作元は日本シグマックス、医者から与えられた背骨サポート用のコルセットの製造元と同じですので、品質は安心できます。

 

 

日本シグマックス マックスベルトme2 322203(L)

日本シグマックス マックスベルトme2 322203(L)

 

山歩きを中止して3週間が過ぎました。まだ完治はしていません、痛みは多少残っていますが、そろそろ出かけようかなと思っています。最初は近場で、アキレス腱への負担が少ないところを選んでのリハビリになります。

 

 

FA丸の人的補償で、Gの長野がカープへ移籍って、どうよ

f:id:Bluesboy:20160907011025p:plain

 

Gでないとイヤだといって、二度もダダこねて、結局三度目のドラフトで迎え入れられた長野。ドラフトで指名した同じ監督から、今度は人的補償でお役御免になろうとは、私としてはなんとも気の毒な心境です。正直なところ、物心付いたころからG軍は受け入れられませんが、そこに所属する選手はまた別です。「坊主憎けりゃ袈裟までも」ってことではありません。

 

bluesboy.hateblo.jp

 

で、少々長引きましたが、丸の人的補償で長野が指名されたことが公表されました。別途金銭補償として1億数千万円も動くそうです。おそらくここまで長引いたのは、身辺調査というか、指名したらダダをこねるようなことはないのか、腹をくくって戦力になってくれるのか、そのような意思確認を水面下で調査をしていたのではないかと思います。当然想像ですが、発表当日の長野のコメントは、既に腹をくくって気持ちの整理はある程度出来ていると感じました。

戦力なってくれるなら、新井の代わりの代打要員というよりも、DeNAの左投手対策としてはかなり有効です。昨年も、一昨年も、ラミちゃんDeNAは左ばっかりぶつけてきて、結構エライ目にあわされています。

外野のスタメン、相手投手に関係なく鈴木は固定するとしても、あとは野間と西川という左打者。バティーと下水流という右打者はいますが、長野と比べるとアベレージ的にはちょっと厳しい。左対策で3番長野って言うのはありではないでしょうかね。

 

背番号はどうなるでしょうか。7番を堂林からいきなり奪うわけには行きませんし、次期7番は小園に渡して欲しい。衣笠と山本(浩)と黒田の3と8と15を除いた空番は、5、9、11、25、74、77、81、94、98、99、というところです。18はマエケン用。

5というと町田、栗原という内野手イメージですが、外国人も背負ってきていますので可能性はあります。9番は同郷の緒方監督の選手時代の番号でもありますが、丸のイメージが強くて生々しすぎます。25は新井のイメージが強すぎます。

おそらくいくつか提示して選ばせるでしょう、5番か77番くらいでどうでしょうかね。

 

 

  

 

 

足首のサポーター McDavid M437

f:id:Bluesboy:20190101231814j:plain

McDavid M437

昨年10月下旬に登った大山山系の烏ヶ山からの下山中、右足首のアキレス腱を痛めてしまいました。そのうちなんとかなるだろうとあまりケアをしていなかったのですが、遅々として回復の兆しが見えません。医者の話によりますと3週間の安静ということでしたが、絶好の季節にそれはできませんでした。

ということで、12月中旬から約2週間自宅謹慎をして、ようやく回復の兆しが見えてきました。アキレス腱を縮める方向に足を動かすと痛みが走っていたのですが、それも徐々に治まりつつあります。でも正座はまだ無理です。

 

bluesboy.hateblo.jp

 

ケアというほどではありませんが、ここ数日は24時間テーピングをして軽く固定しておりました。ところが長時間キネシオテープを貼ったままにしておくとどうしてもかぶれてきます。そこでサポーターを調達することにしました。試着なしでいきなりネットで買う度胸はないので、一応スポーツショップに出向いて試着して来ました。

商品としては、ZAMSTMcDavid というブランドがありました。足首を固定する製品は、どちらのブランドも固定力に応じてレベル1~3まであります。レベル3はギブスのような感じ、レベル2はゴムでしっかり圧迫する感じ、レベル1はネオプレンでソフトに包み込む感じです。

これらの製品を装着したままで現在使用しているトレッキングシューズを履くのは、どれを選んでも難しいです訂正:案外そうでもなかったです)。ということで、固定することを優先してレベル2を選択しました。

レベル2だと、ZAMST は A1、 McDavid は M437 という製品名で、どちらも似たような感じです。でも McDavid の M437 にしたのは装着感です、自分の足にはこちらのほうがしっくり来ました。でも ZAMST の A1 でも問題はないと思います。かなり迷いました。

 

f:id:Bluesboy:20190101233208j:plain

McDavid M437

 

ソフトタイプ (レベル1)は固定感には乏しいですが、試着した感触は ZAMST の FA1 がよかったです。

 

ZAMST のレベル1

ザムスト(ZAMST) 足首サポーター ブラック L FA1

ザムスト(ZAMST) 足首サポーター ブラック L FA1

 

ZAMST のレベル2(左右別、サイズ別)

ザムスト(ZAMST) A-1足首用サポーター右Lサイズ 370803 370803

ザムスト(ZAMST) A-1足首用サポーター右Lサイズ 370803 370803

  

McDavid  のレベル1(左右別、サイズ別)

  

McDavid  のレベル2(左右別、サイズ別)

McDavid(マクダビッド) ストラップ アンクルラップ 右足用 M437R ブラック M

McDavid(マクダビッド) ストラップ アンクルラップ 右足用 M437R ブラック M

 

山に登るときにはこのサポーターは分厚くて装着できませんので、しばらくはキネシオテープでテーピングしておこうと思っています。二年ほど前はローカットシューズを履いていたこともあって、足首の怪我の予防のため毎度キネシオテープを巻いていたので特に問題はありません。多少手間はかかりますが。

訂正) トレッキングシューズを持参して確認しますと ZAMST FA1(レベル1)は余裕で履く事ができました。レベル2の McDavid M437 はギリギリですが、大丈夫でした。三足所有しているうちのワイドタイプの二足はたぶん大丈夫、ノーマルのツオロミーは FA1 なら大丈夫のようです。キネシオテープは非常時だけにします。

 

ただ、腰にはコルセットを巻いて、足首はテーピングして、そこまでして不整地の山道を歩いて山に登る必要があるのかとは思うことはあります。。。

 

トワテック キネシオロジーテープ スポーツタイプ 5cm×5m 6巻

トワテック キネシオロジーテープ スポーツタイプ 5cm×5m 6巻