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道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

イギリスEU離脱の是非の結果の年代別内訳

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これは三浦瑠麗さんのツイッターに提示された数字です。

 

これって大阪都に関する住民投票の結果とよく似ていますね。

大阪は若者が改革的で年配が保守的、イギリスは若者が保守的で年配が改革的、そういう意味では反対なのですが、どちらも年寄りのエゴが若者の希望を押さえつけたという構図は同じだと理解しました。率で表現すれば分りにくくなりますが、実数で言うと若者は人口の点でも投票率の点でも不利です。

投票権は、年齢の下限がありますので、上限もあったほうがいいのではないかと個人的には思っています(叱られるでしょうが)。それとも、一律一票でなくても、年齢(余命年数)によってウェイトを変えてもいいのではないかと思うときもあります。

 

当面の参議院選挙にはあまり興味がないです(無党派ですが投票には行きます)が、都知事選挙には、直接関係はないものの興味を持っています。政党が自分達のあやつり人形を推そうとしていますが、どうもそういうのは好きになれません。

 

東京の若者(特に無党派層)には、是非とも都知事選挙の投票に行ってもらいたいものです。いつまでも年寄りの好きなようにさせておいてはいけません、あなた自身の将来にために行って欲しいと思います。

なんでも、都議会議員のリオオリンピック視察は中止になったとか。即ち視察の必要は無いと受け取れるような判断ですが、予算の範囲内で視察に行くべきだと思うのですがね。メディアやネットの意見も尊重すればいいでしょうが、ただ迎合するだけでなく、それぞれの信念に基づいて判断・行動してもらいたいものです。東京の都議会は日本の首都としてしっかりやってほしいです。

予算の取り合いばかりしないで、予算をひねり出して保育所を作ってやれよと思いませんか。慣例的な予算策定に手を入れられるような人に知事をやってもらいたいものです。