道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

やっと分った、赤線つなぎの魅力

「赤線つなぎ」、なんじゃそりゃ?、赤線のはしごか?、と全く理解できていなかった「赤線つなぎ」の意味がやっと分りました。県境を踏破したいとおっしゃる方の気持ちが全く理解できなかったのですが、なんとなくでも分るような気になってきた「赤線つなぎ」。

 

赤線つなぎって言うのはこれですね。自分が歩いたところを、地図上に赤い線を引くことです。一日だけの記録ならどうってことはないのですが、それを累積して表示させるとこんな感じになるのです。「よくあるいたもんだなぁ~」と。自分の足で県境を赤く染めたらそりゃ感激するでしょうね~。

 

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上のマップはヤマレコが編集してくれた私の記録の一部ですが、こんなことならもっと早くヤマレコをやっときゃよかったと思いました。楽しみが増えていました。特に私は地図を見るのが好きで、ロードマップでも、地形図でも長時間見ていても飽きません。

赤線つなぎはモチベーションの向上には役に立ちますが、どちらかというと後で見て楽しむ類のものでしょう。これを意識して行動するのはちょっと違うかなと思います。