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道楽者の詩

写真とカメラ、山登り、ギターをはじめ、日々の私情をつらつらと

ロープロ フリップサイド 400AW の使い道

写真道楽

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ロープロ フリップサイド 400AW はひと言で言ってしまえば、機材運搬用のバッグです。このように割り切って利用すればほとんど不満は無いと思います。大きな特徴の一つである背面アクセスは、機材落下の心配がなく、その上非常に便利ですので、どなた様にもお勧めできると思います。そんなフリップサイドの大きな特徴は下記のとおり。

  • 背面アクセス
  • バッグを下ろさなくても機材にアクセスできる(非常用)
  • 三脚の装着はあまり期待できない、ベルボン500シリーズ(24mm径)まで
  • 一眼レフ2セットが十分収納可能な容量がある
  • 機材以外の生活用品などの収納はあまり考慮されていない
  • バッグ全体の剛性が適当で、型崩れせず、体へのフィット感がよい

 

400AWの400というのはサイズでして、成人男性が背負うには適当な大きさで、内部の仕切りが汎用性に富んでおり、多目的に使用可能です。これより一回り小さな300と、一回り大きな500AWがあります。AWというのは All Wether=全天候性 という意味で、レインカバーが付属されています。

実は300も所有していました。結構コンパクトで軽いのですが、生活用品はほとんど収納できない上に、いざという時に収納できないものが出てきますので、用途が限定されます。

500AWは現物を見た事がないのですが、ネット情報を漁った限りではかなりでかいです。500AWを必要とするレンズは所有しておりませんし、500AWに機材を詰め込んで背負うのはちょっと重過ぎるのではないか、たぶん私の財力・体力では無用の長物です。

 

通常のトレッキングの時の機材の収納例

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収納例の機材は、Canon EOS 5Dmark2 + EF24-105mm F4L、EF17-40mm F4L、EF70-200mm F4L IS、EF50mm F2.5 CompactMacro、EF1.4x Ⅲ です。

これだけあれば撮れない物はほとんどありません。それでもなお余裕はたくさんありまして、空いたところにフィルターやおにぎりなども入らないわけではありません。

 

 

 

蛍撮影の時の機材の収納例

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収納例の機材は、Canon EOS 5Dmark2 + EF24-105mm F4L、EOS 60D + Tamron 17-50mm F2.8、EF20mm F2.8、EF28mm F1.8、EF35mm F2、EF50mm F1.4、EF85mm F1.8、EF-S10-22mmEF です。

ゲンジ蛍目的か、ヒメ蛍目的かで多少レンズの選択は変わるかもしれませんが、収納機材は概ねこんなところです。これとは別に三脚を二本携行しなくてはなりません。通常は ベルボン #600 と マンフロット 055XB+ハスキー 3D を持ち歩いています。両方で5kgくらいです。

歩く距離は場所に寄ってまちまちで、結構な距離を歩く必要がある場合もあります。沢を渡渉する場合はスパイク長靴で行かなくてはなりません。

 

 

 

朝日(ダルマ太陽)、夕日撮影の時の機材の収納例

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収納例の機材は、Canon EOS 60D + EF400mm F5.6L、EOS 5Dmark2、EF17-40mm F4L、EF24-105mm F4L、EF70-200mm F4L IS、EF1.4x Ⅲ です。

たいていは、60D+400mm と 5D2+24-105mm で間に合うことがほとんどです。

収納機材とは別に、三脚を二本持って歩かなくてはなりません。ホタルと同じく、ベルボン #600 と マンフロット 055XB+ハスキー 3D を持ち歩いています。